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<title>よくばりMIAの育児再考</title>
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<title>質を求めるのはわがままなのか？</title>
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<![CDATA[<p>とてつもなく久しぶりの更新です。<br />
これまでは前向きなコラムを志してきましたが、最近の日々はそんなにワンダフルではありません。<br />
それもあって、更新を渋っていたのですが、自分のサイトなんだし、１個人としての考えを書くのだから、やっぱり自分の為にも、もしもどこかで誰かが私のように悩んでいて、お互いにシェアできるかもしれないし、と思えるようになった（それくらいたまっているのかも）ので、更新再開です。</p>

<p>一番オニューな話から。</p>

<p>実は、在宅育児を一瞬考えるくらい、今の保育園との関わりが嫌になった3日間でした。</p>

<p>嫌になった理由というか、経路は長すぎるので手短にいうと、明日からのクラス替え・担当換えが、私にとってはショックだったのでした。うちの子が入っている園は今のところでもすでに26年だかそれ以上の年数続いていて、働いている人たちもベテランのスタッフばかりです。</p>

<p>それが、昨年のNPO法人化・将来的な認証保育園への移行に向けて、新しい人が入ったのでした。スタッフの平均年齢が高いので、それを解消するため、新しい風をいれるため、などイロイロな理由があったのでしょうが、それは園のことなのでココでは省略。</p>

<p>その人が、うちの子の担当になるとのこと。彼女はとても優しくて、静かで、ふんわりしていて、きちっとしていて、まじめそうで、冷静に見えて…将来、この園の保母さんとしてはお似合いだなーと思っていたのです。でもその人が、この園に来てからまだ1年（正確には１０ヶ月）、保母さんになってからはまだ2年です。その人にうちの子が他5名の子ども達の担当をまかせるとなると、親の立場としては話が違います。</p>

<p>私はベテラン保母さんたちに、母子ともに信頼できるからこの保育園にしたんです。<br />
こちらとしては、もう20年以上、イロイロな経験をして、様々な子供、親をみてきて、付き合ってきている蓄積された力に魅了されて、この園を選んでるんです。<br />
というわけで、意義を唱えました。即効。</p>

<p>不安も意義もぶつけました。<br />
スタッフは3人くらいが8時くらいまで残ってくれて、話に付き合ってくれました。<br />
イロイロな意見がでました。</p>

<p>彼女がちゃんとしっかりできること。（←できない、とはいってません。）<br />
もうすぐ5歳になるうちの子にとって、若い、しかもなれていない人が担当に付くのは、ずっと長年知っている人たちよりもメリットがあるだろうということ。例えば、子供も大人もお互いの反応を知り尽くしてしまっているとか、なぁなぁになってしまっているところが、彼女の場合は全部新鮮だから一生懸命ベストをつくす（←いや、それって基本なのでは…）<br />
私が彼女とイロイロなことを話し合い、疑問や不満をぶつけていくことでお互いが成長していけること。<br />
（←保育園でまで人を育てたくないっす。）<br />
公立保育園なんて、もっと多い人数をたった２人だけでみてるんだよ。とか。（←それがイヤだから無認可保育園に入れているのです。）</p>

<p><br />
もちろん、その若い人だって、「ちゃんと育児できる」ことは知っています。<br />
きっとベストを尽くしてくれるだろうし、一生懸命なんだろうと。<br />
でも違うんです。私も現在、若い子を仕事などで育てたりして、関わる機会があるのですが、若いがゆえにとてもエネルギーがあり、発想も新鮮です。私自身も刺激を受けます。でも、やっぱり余裕がない。先が見えていない。予測が付かない。結果、先々の計算が出来ていない。なので、臨機応変さにかけたりする。一気に「ないない」文章をかくとなんだかひどい上司みたくて自分でも嫌になりますが、どうしてもここらへんのポイントは経験1年目・2年目ではしょうがないよね、と思っています。そのために、学んでるわけだし。経験をつむまないと分からない事だって沢山あるし。<br />
でも、明らかにレベルは自分でやるより、正直、落ちてしまいます。しょうがないことだと思っていますが。</p>

<p>どうしても、この自分の今の体験を、その若い保母さんに重ねてしまう。<br />
そうしたとき、動きの激しい4歳５歳児の、物理的、そして精神的なケアってできるの？<br />
そんな余裕、あるの？</p>

<p>結局、８時まで話し込んだけど、子供もまだごはんも食べていないし、慌てて帰宅したのですが、状況は変わらないので自分の気持ちも落ちたまま。同じ園の友人に電話したけど気持ちがまとまらず、うまく話ができないまま、夜になり、夜中になり、朝になり…<br />
子供の世話も最低限のまま、時差を利用してドイツにいるトーチャンに聞いてもらったり。</p>

<p><br />
なんでこんなに感情移入するのだろう、と自分でも困ってるのですが、<br />
私は今の保育園を見学に行って、本格的に出産を覚悟した程というか…<br />
当時それくらい自分の育児と子供に対する気持ちに疑問があったし、不安もあったし、育児について知っていそうな経験者が回りに一人もいなかったんです。親にも感動、じゃなくて勘当されていましたしね。<br />
強く入園を希望して、市内に引越し、無事に子供を預けられることになり、自分の中では「これで虐待せずにすむ」くらいの安心感があったのでした。<br />
それくらい、頼りにしていたし、安心できる場所が必要だったのです。</p>

<p>多分、そこが今、私にとってそういう頼りにならず、安心できない場所になりつつあるのでしょう。<br />
淋しくて、悲しくてかなりひきずっています。</p>

<p>話を聞く姿勢をもった人たちが集まっているので、他のお母さんたちも話し合いの場を求めて、今日も会議をしてました。でも、意義を唱えてばかりいる私はめんどくさい存在なのかなぁと、ますます居心地が悪くなり、そして距離は拡大するばかり…話は聞いてくれるし、意見は言えますが、現状はそう変わりません。お互いの納得のいく解決策を見つけた、というわけではなく、親の不安をなるべく解消できるように、スタッフが説得した、という印象でした。</p>

<p>話を聞いてくれてるだけでも、他の園とは違うんだ。<br />
そう思うように言われたり、自分でも思うようにしていますが、どうしてもそれって「不幸中の幸い」論みたくって、ちっとも幸せな気分になれません。<br />
「あそこよりも、まし」「こうするより、いい」という比較級、消去法で自分を納得させるなんて発狂しそう。</p>

<p>子供にとっては勿論、日本の社会に対応するのが相当なストレスになる私にとっても、毎日が楽しいように。同居人も「家族」の一人としてその園と付き合えるように。子供のトーチャンもかかわれるように。そう思って選んだ園だったのですが、親が園に不信感もってたらおしまいですね。</p>

<p>今後、どうしたらいいのか、まだ答えは見つかっていません。</p>

<p>とりあえずその新しい担当の人と「話し合って」いけばいいじゃない、と周りには言われています。</p>

<p>でも、私の問題は、私と彼女がどう、というよりも、子供の側にいる大人がどういう人か、に関心があるわけで、ちょっとずれるんです。彼女が子ども達と一緒の場面を私は見ることはないでしょう。だって、私が心配だから一度体験したいって、混ざったら空気は変わるだろうし、子供も変わるから。</p>

<p>まぁ、とにかくいまさら子供を退園させるわけにも現実的に無理があるし、子供も迷惑だろうから「あなたに思っていることがあるから、月曜日に伝えます。」と話していたら、脇から別のスタッフが「この人（わたし）恐いけどがんばって話しなさいねっ！言わないとダメよ！」別の脇から「前の担当でもコイツこうだったんや、話せばわかるって」というつっこみが。</p>

<p>なんでわざわざ私が怖い人だとか、まるで私が毎回もめているかのような（もめてません。別件です。）発言を、これから話をしましょうという時にちゃちゃいれなくちゃならないのでしょう（怒）？<br />
あまりにも心外なので、これもまた月曜日、意義を唱えます。</p>

<p>そうして、私は「怖い人」「めんどくさい人」「細かい人」というラベルを強化されるんだわ（涙）。<br />
（自分で自分にも貼っている）<br />
もうイヤ…</p>

<p>子供が時を過ごす空間の質を求めるのに、疲れてきました。</p>

<p>育児再考というより、育児をめぐる問題にげんなり。</p>

<p>皆さんは園とか学校に意義や違和感があるときどうしてるのでしょう？</p>]]>

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<title>あなたは、冷えていませんか？</title>
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<issued>2005-09-13T08:42:36Z</issued>
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<summary type="text/plain"><![CDATA[みなさま、お久しぶりです&hearts; 少しづつ、秋に近づいてきていますね。 ...]]></summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>みなさま、お久しぶりです&hearts;</p>

<p>少しづつ、秋に近づいてきていますね。<br />
でもまだ暑いです。<br />
私は今年の暑い夏を慣れない日本で過ごしたもんで、<br />
もろ、体調をくずしました　＿|￣|○il||　<br />
病名は「膀胱炎」、そして「腎盂腎炎（じんうじんえん）」（涙）。</p>

<p>私の周りには、膀胱炎経験者が多いのですが、特に女性はどうやら尿管が男性よりも短いらしく、膀胱炎になりやすいと。そんな知識をどこかで読んだことがあります。<br />
原因も知識もどうでもよくて、とにかくツライ。<br />
トイレにいっても数滴しか出ない。<br />
出るときに痛い。<br />
数滴搾り出しても、まだ出る気がして、一日中トイレで過ごしたい感じ。<br />
脂汗もでるし、寒気もしてくるし、頭も痛くなってくる。</p>

<p>病院が嫌いな私は、なんとかいかずにすむ方法をと思ったのですが、血尿がでてしまったらね。<br />
もうしょうがないです。腎臓をぶっこわしたくもなかったので、仕方なく大学病院へ。</p>

<p>このまま見殺しにされるんじゃないかと思うくらい待たされたあげく、<br />
抗生物質を点滴されて、数日後に造影剤を点滴してのレントゲン検査。<br />
なんと、その造影剤にアレルギー反応まで起こしてしまい、あぁサンザン…<br />
だから西洋医学はぁ～いやなんだよぉ～。</p>

<p>おまけにそのアレルギー反応を起こした造影剤を今度は尿管に直接入れて検査するとかおっしゃる。<br />
看護婦さんにケアしてもらったときに「先生は軽く考えてるかもしれないけど、しつこいくらいアレルギーがでたといいなさい」と言われていた（感謝）し、自分の身体は自分で守らなければっ！ってなことで、頑張ってしつこく聞いてみました。</p>

<p>私-「先生、私、その造影剤、合わないんじゃないですか？」<br />
医-「あぁ、あれは血液から入れたから反応がでちゃったんですねー♪直接尿管にいれればアレルギー反応はでませんから。」<br />
私-「でも、アレルギー反応ってことは、私にはその薬は合わないってことなんじゃないですか？」<br />
医-「大丈夫ですよ。他の人たちも大体大丈夫でしたから。念のために検査したほうがいいんですよねー。」<br />
私-「…」</p>

<p>キツネに包まれたような気がしながらも、「念のために」という言葉に押され、検査の同意書にサインして帰宅。でもやっぱり、どう考えても納得がいかない。なんか、コワイ。同意書っていうのがますます不安を煽るわけです。<br />
そんなもんで、セカンド･オピニオンを聞きに、普段行っている漢方医のW先生のところに行ってみた。</p>

<p>W先生はほとんど脈診だけで患者の体調をみる。<br />
「あぁ～、情けねー脈になっちまったなぁ…」と久しぶりの私の手首をもち、一言「その検査には行く必要ない。」。<br />
その後、いかに私の内臓全体が弱っているか、そしてどんな漢方を使って治療をしていくかのプランを説明してくれた。私の「なんとなく、コワイ」と感じていた勘も、これでほっとしたようだった。<br />
でも漢方は所詮漢方。悲しいけど、即効性がない。<br />
で、膀胱の痛みはとれてくれない。<br />
そこでこんどは、たまたま教えてもらっていた針の先生の所に行ってみた。<br />
楽になるならなんでもする。でもどうすればいいのかわからない。誰か教えてー。そんな気持ちだった。<br />
あぁ、こういうのを日本語では「わらをもすがる思い」っていうんだっけ？</p>

<p>針の先生は、あらゆる質問をしてきた。<br />
普段、どんなものを食べてる？冷たいものは好き？飲み物は？運動してる？食べるの早い？よくかんでる？出産時はどうだった？子どもは健康？何、内反足？その他は？大学病院では何された？抗生物質か、ナニ？造影剤もやっちまったかぁ…<br />
小さい頃はどこに住んでいたか、何を食べていたか、そんなことまで聞かれた。</p>

<p>質問が一段落すると、「あのね、膀胱炎っていうのはね、菌が悪いんじゃないの。冷えなんですよ。」<br />
先生曰く、膀胱とその周辺の臓器というのはばい菌だらけ。ちゃんとした元気な濃い血液が循環してればそんな菌になんか負けない。食べ物や外的要素で身体が冷えてしまったり、血液が薄くなってしまった時になりやすいのだと。おまけに抗生物質で、必要な菌まで殺してしまい、水分を沢山取ってしまうことで身体がますます冷えて、血液も薄くなってしまってもっともっと悪くなる。抗生物質は肝臓にも負担を与えてしまうので、ますます身体は弱るばっかり。そこに造影剤なんて血液にいれたらそりゃぁアレルギー反応も起こるし、それを処理しなくちゃいけない弱った内臓たちはますます弱る…</p>

<p>「ようは、キミ、モルモットになってしまったんだね。病院の。検査なんかもうしなくていい。冷えを直したら元気になるよ。」</p>

<p>その針の先生、単なる膀胱炎なら2,3回で治せるという。でもワタシは弱りすぎ。徹底して冷えを治さないと、次は腎臓が本当に根をあげるよ、と脅される。いやーん！</p>

<p>なんでもいいから治したいワタシ。<br />
その日から先生達に言われたことを素直に実行したのは言うまでもありません。</p>

<p>皆さんも、オナカや太ももの外側、ヒザ、足首、足のつま先、お尻などをペタペタ触ってみよう。<br />
冷えてない？<br />
漢方の先生曰く、冷えの要因は2種類あって、一つは先天的に、冷える体質であること、<br />
もう一つは、外的要素で、冷房、身体を冷やす食べ物や飲み物が好き、服装や運動量など。</p>

<p>冷えすぎると、「冷えのぼせ」というものになります。<br />
頭の方や手がポッポとあたたかい。ほてってる感じ。私はまさにそうでした。<br />
下半身なんて、冷えてる感覚すらなくなっていた。驚き。</p>

<p>冷え性や膀胱炎で悩んでいる人の為にも、具体的な指導案内を書いておきましょう。</p>

<p>==========================<br />
・冷たいものは飲まない・食べない。<br />
・水分は控える。喉が渇いたら温かいお茶を一口･二口。<br />
・甘いものは食べない。<br />
・果物は勿論、食べない。<br />
・出来れば玄米を食べる。<br />
・よくかんで食べる。<br />
・一日一回、散歩にいく。<br />
・下半身は冷やさないようにスパッツやホカロンで暖かくする。</p>

<p>あとは、なるべく横になっていること。無理はしないこと。がんばらないこと。<br />
==========================</p>

<p>確かに、膀胱が痛いぞと思ったらすぐ足の裏にホカロンをペタッ！<br />
汗が出るくらいになったら、いつのまにか、痛みが取れている。<br />
なんだかわかんないけど、すごーい。</p>

<p>倒れたのが8月半ばなので、早くも1ヶ月が過ぎようとしていますが、<br />
寝たきりだったのが、こうやってパソコンの前に座って更新できるくらいまでには復活しました。<br />
今なら足が冷えてきたな、モモが冷たいな、という感覚も戻ってきました。<br />
すごいっ！東洋医学っ！</p>

<p>とにかく冷やしちゃまずい、ということで…<br />
気がつくと、すごいホカロンの消費量。まとめ買いをしに行こうと薬局にいったらなんと売り切れ、入荷まち、なところばっかり。<br />
この時期に、ホカロンが売り切れるって、なんかおかしくない？<br />
きっとみんな冷えてるんだよー！</p>]]>

</content>
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<title>煮たり漬けたり</title>
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<issued>2005-07-06T18:27:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">ここんところ、寒かったり暑かったり。 体調も本調子になりません。 そんな間も、春...</summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>ここんところ、寒かったり暑かったり。<br />
体調も本調子になりません。</p>

<p>そんな間も、春・梅雨にかけての旬な行為をしてました。</p>

<p>【ドクダミ】<br />
まずはドクダミ。かっぱでも毎年使っていて、存在はしっていたけど、どんな植物なのかすらわからなかったワタシ。でも話に聞くと、どうやら虫刺されにいいとか、子ども達も散歩にいくと<br />
自分でドクダミを見つけて、クシャクシャ揉んで、かゆいところにつけるとか。<br />
りんりんに「どくだみはコレだよ～」と言われた時にはさすがにガーン…<br />
私が知らないでどうする！（←負けず嫌い）<br />
と、決心したのでした。</p>

<p>決心したはいいけど、マジでドクダミがどれだか分からない（涙）。育児仲間と散歩していた時に教えてもらい、やっとその姿が他の緑と見分けられるようになったのでした。</p>

<p><img alt="05-06-04_14-23.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-04_14-23-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>忘れもしないりんりんトーチャンが来日している最後の日の晩。<br />
思い出したもんで、夜の帰り道にドクダミを探しに行きました。<br />
ちょうど白いかわいい花が咲いている時期で、見つけやすい。<br />
夜でも光ってる。<br />
花が咲いている時のドクダミが一番効力があるということだったので、<br />
大喜びで袋いっぱいに色んなところから頂いてきました。</p>

<p>最終日なのにもかかわらず、一緒にドクダミのエタノール漬けを作ってくれた<br />
りんりんのトーチャン。なんていい人なんだろう…</p>

<p><img alt="05-06-03_20-49.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-03_20-49-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>お陰さまで、あっという間に出来上がり♪<br />
現在、1ヶ月くらいたって、茶色い液体になり、無事に虫さされに使っております。</p>

<p><br />
【梅】<br />
さて、次は梅！<br />
今まで自家製梅酒をもらってばかり。<br />
どくだみエタノール漬けでなんだかワクワク体験をしてしまった私。<br />
お初で自分ちでも梅酒と梅ジュースを作ってみました。</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top"><img alt="05-06-08_00-23.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-08_00-23-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-08_00-44.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-08_00-44-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>とにかく初めてなもんで、ドキドキでした。<br />
爪楊枝で梅のヘソをとるとか、知らなくて、友達に教えてもらったのでした。<br />
本を読んだりネットで調べたりすると、傷がついてるのはダメだとか、いやいや、汁が出やすいようにグサグサ穴を空けるんだとか色んな説があって、戸惑いました。<br />
こういうのを、情報が溢れているというのです。<br />
育児書と同じですね。<br />
調べれば調べるだけ、わからなくなる。</p>

<p>いつも梅酒をくれる友人が手伝いに来てくれて、一緒におしゃべりしながらつくりました。<br />
真夜中に。あぁ、楽しかった。<br />
酒だけでは残念なので、ジュースもつくりました。<br />
ジュースはまだ砂糖が残ってる。飲めるまであと2週間くらいかな。<br />
梅酒は最低1年後。<br />
味噌より時間がかかるのね…</p>

<p>【ビワの葉】<br />
調子に乗ってきたMIA。<br />
次はビワの葉に挑戦しました。</p>

<p>ビワの葉は、昨年ちょっとだけもらってきて煎じて汗疹に使った記憶が。<br />
でもどこでビワの葉ってもらえるの？<br />
保育園ではそのころ毎日のようにビワを食べたとか摘んできたとか、ノートに書いてあったので、さっそく尋ねたら、ナント！ある時袋にいっぱいもらってきてくれました。<br />
感謝！</p>

<p>さっそく、綺麗に洗って…</p>

<p><img alt="05-06-14_00-34.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-34-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p><br />
葉っぱを小さく切って、3分の２は焼酎付けに。<br />
そして残りは煎じてローションをつくりました。<br />
あ、ちなみにこの作業をやったのも真夜中。<br />
また別の友人と一緒に（「ちょっと、手伝ってよ」ってつついて）、楽しく…</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top">手伝わされてる友人<br />
<img alt="05-06-14_00-49~00.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-49~00-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top">焼酎付け<br />
<img alt="05-06-14_01-15.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_01-15-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top">煎じ汁<br />
<img alt="05-06-14_00-49.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-14_00-49-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>【杏】<br />
またしばらくして、今度は杏が公園になっているとの情報を友人からゲット。<br />
さっそく袋をもってでかけていきました。<br />
友人がわっさわっさと木を揺らし、その友人の子がサルのように木に登り、上からも下からも杏を入手。<br />
これはすっぱかったので、リンゴと一緒に煮てその日に食べちゃいました。<br />
それにしても、近くの公園で食べ物をゲットできるなんて感激だなぁ…</p>

<p><img alt="05-06-19_15-38~01.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-19_15-38~01-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></p>

<p>【桃の葉】<br />
さて、これが一番の売りネタです！<br />
桃の葉。いつのまにか自然療法の本を片手に色々と知識をつめこむ日々になり、<br />
「汗疹」の項目に書いてある文章が目に止まりました。<br />
「汗疹には、桃の葉を煎じたものがよい。なければ、ビワの葉でもよい。」</p>

<p>この「～でもよい」がひっかかる。<br />
そんなにいいのか、桃の葉は。<br />
確かにかっぱでも桃の葉が一番効くと聞いたこともあるぞ。</p>

<p>さっそくかっぱで「桃の葉って、どこで手に入るの～？」<br />
さすがかっぱ。「きいといてあげるよ。」<br />
数週間たってから、届きました。桃の葉が！<br />
感謝、感謝、感謝～!!!!</p>

<p>最悪漢方薬局で乾燥させたものを買ってでも試してみようと思っていたので<br />
気分はウキウキのウハウハ♪</p>

<p>カビないように、干して、煎じてみました。</p>

<p><TABLE cellpadding="7"><TR><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-14.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-14-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-15.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-15-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD><TD valign="top"><img alt="05-06-28_01-15~00.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-06-28_01-15~00-thumb.jpg" width="140" height="186" border="0" /></TD></TR></TABLE></p>

<p>この日も夜中に作業をして、（友人もきてた）<br />
煎じ終わって、スプレーボトルに入れたとたん、<br />
まってましたといわんばかりに私の腕にパーっと汗疹がっ！</p>

<p>さっそく桃の葉煎じ汁をスプレーすること3回。</p>

<p>…魔法のように、消えました。</p>

<p>納得です。<br />
「桃の葉がいい。ビワの葉デモよい。」の意味がやっとわかりました。</p>

<p>だるいだるいといいながらも、こうやって自然の恵みをもらい、<br />
自分の手で加工し、生活の中に取り組んでいる自分が信じらんない。<br />
私、数年前まではこんなんじゃなかったんだけどなー、<br />
いつから変わったのかなーと思いながら、<br />
どうでもいいやと落ち着いて、<br />
まるで初めて化学実験をやっている子供心をエンジョイしました。</p>

<p>久しぶりに、沢山の「初めて体験」をして、すっごくドキドキしてました。<br />
このドキドキ・ワクワクは大人になっても大事！<br />
だって、楽しいもの。<br />
オススメよ♪</p>]]>

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<title>あぁ、もったいなっ！</title>
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<summary type="text/plain">こんな記事を見つけました↓ ===================== 男性の育...</summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>こんな記事を見つけました↓</p>

<p>=====================<br />
男性の育休助成、利用ゼロ　２年間、０４年度で廃止<br />
=====================</p>

<p>　男性社員が育児休業を取った企業に奨励金を支払う国の助成制度の利用が、２００３年度の導入以来、２年間で１社もなかったことが２１日、分かった。この制度は少子化対策の柱の一つとして始まったが、同年度の男性の育休取得率は０・４４％と、男性の取得がまったく進んでいない実態を反映、０４年度で廃止された。<br />
　厚生労働省は０３、０４年度で計５２８社への支給を見込み、計３億７０００万円の予算を計上したが、この奨励金ではなく別の少子化対策の助成金給付などに使われた。<br />
　廃止された育児休業取得促進奨励金制度は、男性社員、女性社員それぞれ１人以上が育休を取得することなどを条件に、申請によって、１企業１回に限り７０万円が支給される。<br />
　申請した企業はあったものの、男性の育児休業の実績がなかったため、認められなかった。<br />
（共同通信） - 4月21日17時40分更新</p>

<p>--yahoo！ニュースより引用<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000176-kyodo-soci</p>

<p>男性の育休に対して助成制度があっただなんて！<br />
そしてその利用者（企業）がいなかったなんて！</p>

<p>日本の男たちはどうなってるんだ？<br />
種ばっかり蒔いといて女にばかり日々の育児させんじゃねーよっ！<br />
という声も自分の中には多々あるのですが、<br />
いや、真面目な話、とてつもなくもったいない。</p>

<p>男性の育児休暇は難しい、といいますね。<br />
それは制度的に以上に、多分社会的に。<br />
「男が会社休んでまで育児なんて」という風潮が会社の中でバリバリあるようです。</p>

<p>社会や会社の風潮や常識というものは、<br />
個々人がそれでも行動に移していくことで変化していくものだと思うのですが、<br />
それを成人していく過程で教わっていない現在大人の男性たちは<br />
じゃぁなにをきっかけに変化すればいいのかという話にもなるし、<br />
どこからはじめたらいいのかわからない話しなんで、<br />
毎回めげます。</p>

<p>私はそんなこと気にしているくらいなら子どもつくるなとかいいたい口ですが（しつこい？）、<br />
女性ももっと男性に育児参加を求めたらいいんだと思うのです。<br />
「手伝ってもらう」ではなく、「関わるのが当然だよね」というスタンスでいこう。</p>

<p><br />
自慢じゃないですが、たまに会いにくるりんりんのトーチャンは<br />
この前お土産にままごとセットを買ってきてくれました。<br />
一緒に料理したり買い物したりと遊んでました。</p>

<p><img alt="05-05-23_18-39.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/05-05-23_18-39.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p><br />
トーチャンは基本的に育児を同じくらいします。一緒にいるときは私以上にします。<br />
合計時間とか測ったらきっと一緒に住んでいる多くの育児不参加父親よりもしているはず。<br />
あ、自慢か。でもはじめからではありません。鍛えたのです。私が。<br />
あなたも早めに教育しなおそう、お互いの「オトーチャン認識」を。</p>

<p>やはり、大人の男性がそういうことを一緒にすると、多分子どもの男性のほうも家事とか料理とかを自然と行うようになると思うんですよ。<br />
また、女性ももっと男性にさせると同時に、自分の息子たちにもさせたほうがいいんじゃないかなと思います。<br />
結構みんな「いいお母さんしなくちゃ」というプレッシャーのもとで、子ども達の自立のチャンスを逃してる人いませんか？私は少なくともついつい手を出しちゃったりして、そのたびに「いい男育成プロジェクト」担当者の声（自分の中）からダメダシくらってます。</p>

<p>女性の為に男性も育児･家事をといってるわけだけではなく、<br />
男性も自分の人生をより幅広く、より深く、より豊かにするためにも<br />
会社にばっかり行って時間を過ごすの考え直してみたらいかがかしら？<br />
どうやら育児や料理って男にとっても楽しいみたいですよ。<br />
まずは参考にこの二冊を↓。<br />
通勤電車の中ででも読んでみてね。</p>

<p>両方とも、<br />
汐見 稔幸　著、大月書店、2003</p>

<p>『 おーい父親〈Part1〉子育て篇』<br />
<img alt="otokoikuji1.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/otokoikuji1.jpg" width="95" height="140" border="0" /></p>

<p>『おーい父親〈Part2〉夫婦篇』<br />
<img alt="otokoikuji2.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/otokoikuji2.jpg" width="96" height="140" border="0" /></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>こんな給食は絶対いやだ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/archives/000059.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-05-06T17:28:45Z</issued>
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<summary type="text/plain">『粗食のすすめ』という本をご存知？ その著者である幕内さんという栄養士が管理人し...</summary>
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<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>『粗食のすすめ』という本をご存知？<br />
その著者である幕内さんという栄養士が管理人しているサイトで、<br />
こんなコラムをみつけた。</p>

<p>「こんな給食食べたくない」。<br />
<a href="http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/makuuchi/20050205.html" target="_blank">http://www8.ocn.ne.jp/~f-and-h/kyusyoku/serial/makuuchi/20050205.html</a></p>

<p>なんだろうと思って読むと、どうやら彼の手元にきた「これはひどい」という給食の献立を再現している。活字で見てもひどいものが、実際につくってビジュアル化してみるとよりひどさが想像できるということらしい。</p>

<p>面白いことするなー、とおもって、写真をみたら…<br />
まじ、ひどすぎっ！っていうかこんな給食ってあり？？？<br />
私はこんなの食べたくない。<br />
そしてこどもがこんなの食べてるなんて、耐えられない。</p>

<p>・胚芽パン・牛乳・ソース焼きそば・むしシュウマイ・冷凍みかん </p>

<p>とか、</p>

<p>・チョコチップパン・ジョア・たこ焼き・ワンタンスープ・アイスクリーム</p>

<p>とか。</p>

<p>野菜ないじゃんっ！<br />
 <br />
しかも、その紹介されたメニューの元学校は、給食の民間委託反対運動が活発なところだというからますます興味深い。</p>

<p>「民間委託反対運動をしている人たちは、一体、何を守ろうとしているのでしょうか？子どもの健康を守ろうとしているのではないことは確実のようです。」（サイトより引用）</p>

<p>ほんと、そうみたいだね。</p>

<p>私の住んでいるM市は、未だに給食がないだかで「給食問題」が市議会委員選挙とかでウリになったりしているようなんだけど、私は「選べるようにした方がいいよねー」とかいってました。やっぱり毎日作るのが大変な家庭だってあるだろうし。<br />
私は、弁当作りたい人なので（←食事もなるべく長期に管理しようとする、ともいう）、いいんですが。</p>

<p>でも考えちゃいました。全ての学校がひどいとは勿論いわないけれど、<br />
こんなものまで出して、平気な専門家がいるってことが、正直ショックでした。</p>

<p>私自身は給食ってスイスに行く前の2年間だけ経験しただけです。<br />
「好き嫌いはダメだ」とかいって、<br />
牛乳マジでダメそうな人が、<br />
吐きそうになりながらも飲んでいる姿をみていられなくて、<br />
代わりに飲んであげたりしていた私。<br />
全部食え、というのなら、ちゃんと美味しく作れ、とか思っていた生意気な小学生でしたが、その意見は特にかわっていなかったりして…</p>

<p>スイスでは逆に、毎日昼休みが90分あって、一旦家に帰るんです。<br />
お昼ごはんを食べに。<br />
スイスはお昼に温かいものを食べる文化なのと、お父さんも帰ってきて食べたりするのです。<br />
日本育ちの母は大変そうでしたが、そのうち弁当を作っておいてくれてました。<br />
お母さんが働いている家庭とかは、友だちの家に食費を入れて食べさせてもらったりしていた記憶があります。それでもやっぱり家庭環境や食生活はさまざまなので、昼ごはんにパンとチョコレートのみ、とか、そういう問題がでてきて、昼ごはんを食べられるシステムを学校でつくって欲しいという要望があったくらいでした。<br />
ま、日本の給食制度もきっとそんなことが理由でできたんだろうけど。</p>

<p>どっちがいいんだか、分からなくなっちゃいますよね。</p>

<p>親として私ができることは、いい素材を使って、<br />
なるべくスローフードちっく（ファーストフード・ジャンク･フードの逆）な食生活を提供すること。それを通して美味しい・美味しくないのセンサーを作り、守ってあげること。<br />
センサーができちゃえば、美味しいものしか食べなくなるからね。</p>

<p>できるところからやり始めて早3年。<br />
今はほとんどの食材を生活クラブ生協で揃えるようになりました。<br />
家畜のエサや、野菜が育った環境（土）とかまで考えちゃうと、<br />
基準が厳しいだけあってやっぱり安心。<br />
美味しいし、そこらへんのブランド自然食品店より、価格もお手お頃。<br />
買いモノにいかなくなったので、無駄買いも減りました。<br />
…いつのまに、こんなに変わったんだろう。</p>

<p>でもこれって、私が小さい頃に母が私の味覚を壊さないでくれたおかげとも言えます。<br />
感謝。感謝。</p>

<p>そうそう。そこらへんのスーパーで買った方が安いし、生活費もきついし、という時、私は全てを半日から一昼夜水につけて、「アク抜き」してました。<br />
だいぶ、味がかわります。お試しあれ。</p>

<p>とにかく、なにはともあれ、上記のサイトものぞいてみてね。<br />
もーぉ、びっくりですから、奥さん！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>門の鍵</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-04-19T14:55:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">アメリカのテロ事件以来なのか、 日本での幼児虐殺事件以来なのか、 最近、どこもか...</summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>アメリカのテロ事件以来なのか、<br />
日本での幼児虐殺事件以来なのか、<br />
最近、どこもかしこも「安全対策」とか「警戒対策」とかがすごいらしいですね。<br />
そういう話はよく聞いていたけど、カッパとは無縁だと思っていたのは私だけかしら…</p>

<p>ところが、先月くらいに、<br />
カッパでも不用品が敷地内に置かれたり、<br />
子どもを送ってきた父親が、知らない男性と早朝にバッティングしたり、<br />
というできごとがあり、不安が募る出来事がありました。<br />
いや、具体的には、父母が不安を抱いたり、<br />
カッパの安全対策に対して疑問を持ったり、と<br />
イロイロな感情が渦巻いたようです。</p>

<p>私自身は、万が一、自分の子どもに何かが起きたらどうしよう!!という心配よりも、その互いに「恐怖心の増殖力とその速さ」にぞっとしましたが…<br />
（アメリカ人とかは、こうやって恐怖を響かせ合っていったのだろうか、とかね。）</p>

<p>というわけで、<br />
かっぱの安全対策についてスタッフと父母が話し合う場が設けられました。<br />
そういう場を設定し、お互いの「危機感」の違いや、そういう「万が一の出来事」についてのスタンスを話し合うことで、だいぶ親の危機感は緩和されたようです。<br />
（注：といっても皆さま感じ方がそれぞれですから、個々人と話をしたわけではありません。）</p>

<p>結局、私が現在見たところの変化は、<br />
１）ドアと門に、動くと（綺麗な？）音がするベルと、<br />
　　カウベル（こっちはうるさい）がつきました。<br />
２）壊れていた門のノブが直されました。<br />
３）同時に、門に鍵が付けられました。</p>

<p>＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>

<p>ここでは、カッパのサイトではなく、私の個人コラムなので、<br />
私個人がこの件に関してどう考えているかとまとめておきたいです。</p>

<p>…複雑な想いです。</p>

<p>まず、この件があったときに、私がどう考えたか。</p>

<p>確かに気味が悪いが、<br />
カッパのスタッフは、ちゃんと子ども達を見ているので、<br />
安全対策もなにも…<br />
実際に何かがあったら、しっかりとした判断力で行動してくれることでしょう。</p>

<p>と、考えたら私は「のん気」なんだろうか？<br />
警戒心がなさすぎなんだろうか？<br />
何かあってからじゃ遅い、<br />
と他の父母から怒られるだろうか？</p>

<p>次に、こう考えました↓<br />
【私だったらどうしただろう？】</p>

<p>１）地域の人たちにちゃんと話をして、もっと一緒に注意をしてもらう<br />
２）警察に、似たような件があるか確認する<br />
３）壊れた門を直す</p>

<p>そして、このような結論に達しました↓<br />
【カメラや鍵をつけることが解決策になるとは思えない。】</p>

<p>もし、鍵をつけたら…とイメージしました。<br />
どうしても、「ビフォー」と「アフター」の状況が、<br />
そこで大半の時間を過ごすスタッフと子ども達にとって<br />
「安全」かつ「快適」になるとは思えません。</p>

<p>それどころか、毎回鍵を閉めるということは、外で遊んで帰ってくる子ども達は<br />
自分で出れない。そして入れない。（＝逃げられない）<br />
それって、どうなの？</p>

<p>地域の信頼はどうなるの？<br />
いつもオープンで、窓はあけっぱなし、門もゆらゆら開いてて、誰でもちょこっとだけ立ち寄れて子ども達を眺め、声をかけやすいあの雰囲気は？</p>

<p>…なんか、感じ悪ぅ～…</p>

<p>これって、親の安心感は得られるかもしれないけど、<br />
そのために失うことって多すぎない？</p>

<p>（まとめ、終わり）<br />
＊　＊　＊　＊　＊　＊</p>

<p>話し合いの後、しばらくして門が直されました。<br />
で、ついでに鍵がつけられました。</p>

<p>鍵がついて初日。<br />
門をいつものように、押してあけようとしたら…<br />
「ガンっ！」<br />
足をぶつけました。<br />
「ちっ、なんだよ…」と困っていると、<br />
迎えの店の兄ちゃんが<br />
「鍵つけてたみたいだよ…」<br />
と、開け方を教えてくれたときの、複雑そうな顔。<br />
そうだよね、やっぱり複雑だよね。</p>

<p>入ってから、地域の人たちが鍵を付けてくれるのを<br />
手伝ってくれたという話を聞きました。<br />
「オレを締め出すために鍵つけんだろー」と淋しそうに冗談をいいながら、<br />
それでも鍵をつけるのを手伝ってくれたというSさん。<br />
聞いる私も、話しているスタッフも辛かった。</p>

<p>と思えば、逆に、<br />
OBにあったとき、「鍵がついちゃったんだよー」といったら<br />
「このご時世だもんねー」とあっさり言われて感じた違和感。<br />
「他の保育園では全部オートロックだよー。」</p>

<p>みんながこうだから、私もこうしなければならない？<br />
みんなもしているので、しかたがない？</p>

<p>違うと思う。<br />
私は、そうじゃないと思う。<br />
じゃぁナニが正解？と聞かれても困るけど、<br />
もっと、こういう問題はじっくり考えたほうがいいとも、思う。</p>

<p>とにかく、これまで蓄積してきた、目に見えないナニかが、<br />
鍵をつける、という一瞬の行為で壊れてしまった気がしました。</p>

<p>もうすぐ全体会。<br />
鍵はかけてほしくない、と発言してみる予定です。<br />
少なくとも、話はできる。それがかっぱのいいところ。<br />
少し気持ちが救われます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>かっぱも新学期</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/archives/000057.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-04-13T17:09:00Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/mia//6.57</id>
<created>2005-04-13T17:09:00Z</created>
<summary type="text/plain">桜が咲いたと思ったら、すぐにまた雨で残念。 近くの学校はすっかり新学期。 入学式...</summary>
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<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/">
<![CDATA[<p>桜が咲いたと思ったら、すぐにまた雨で残念。<br />
<img alt="DSC_0130.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0130.jpg" width="280" height="186" border="0" /></p>

<p>近くの学校はすっかり新学期。<br />
入学式とかあるようで、お母さんたちがすごい衣装きて学校に集まってます。<br />
みんな、ビデオカメラとか持ってて、皆、門の前で撮影してて、通りすがりに見ただけだけど、傍からみると結構奇妙。<br />
でも本人たちはドキドキなのよね…</p>

<p><img alt="DSC_0127.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0127.jpg" width="280" height="186" border="0" /></p>

<p>かっぱの家も、イロイロな事情で卒園していった約半分の子ども達との別れをしのんでいると同時に、新しい子ども達がワラワラと入ってきたので、ざわついてます。<br />
慣らし保育もじっくりするけど、やっぱり新しい人間関係が始まるので、<br />
空気に緊張感がただよっている。<br />
慎重だし、落ち着かないというか。</p>

<p>同時に、大きい子たちがいなくなってしまった寂しさを埋めてくれるニューフェイスたち。<br />
お母さんと離れて泣いたりしている子を今年はあまり見かけないんだけど。気のせいかしら。<br />
皆、ヨタヨタ、ワラワラと新しい環境をうろついてます。<br />
みているだけで、面白い。</p>

<p>かっぱでは、私も子どもと1対1でつき合わせてもらえるのでとてもラクチン。<br />
私は、私でいられる、というか…<br />
「なんとかでちゅねー♪」とか、そういうことしなくていいし。</p>

<p>朝、送りにいくとこれまでより人数が減ったので床の面積が多く見えるような気がしたり。<br />
新しい子ども達が入ってきて、在園の子ども達がより団結しているように見えたり。<br />
赤ちゃんが多いから、たったと大きい子たちは奥の部屋に引っ込んで遊ぶところなんかは、<br />
ちゃんと状況わきまえてるんだなぁと感心します。</p>

<p>一部しかみてないので、あくまで私の主観、よ？</p>

<p>でも、異年齢で子どもを扱う保育所のいいところは、赤ちゃんを尊重したり、小さい子には手を出してはいけないと学習したりできるところ。私はこれ以上妊娠する気がないので、かっぱで年の違う子ども達と沢山触れ合って欲しいと思っています。どうせ小学校にいったら、皆同じ年齢なんだしね。</p>

<p>というわけで、私は息子を就学するまで（追い出されるまで）<br />
かっぱに預けるつもりでいるので、どんどん古株になってきてしまいます。<br />
でも、息子より上の子を卒園させて、第2子を新たに預け始める「出戻り」ファミリーが２家。<br />
なんか変な感じです。でもまたその母たちとワイワイできるのはとても嬉しい。</p>

<p>そうそう！このサイトがきっかけになって、入園してくれた人もいて、<br />
これは個人的にホクホクです。すげー嬉しい。</p>

<p>もうすぐ年度が新しくなって初の全体会。<br />
父母同士も新しい人たちとご対面です。<br />
あ、その前に明日クラス会だ。</p>

<p>卒園しても、ずっとつながりがもてるかっぱだけど、<br />
やっぱり毎日の日常から姿が見えなくなるのは淋しいものです。<br />
卒園児の、新しい環境で泣きながらがんばっているウワサなんかをきくと、他の親も（私も）ウルウルしちゃったりします。<br />
同時に、公立保育園にうつっても、母たちがたくましく「自分の子の様子をもっと詳しく教えて！」と交渉したりしているという話を聞くと、かっぱパワーを感じます。<br />
いぇーい。その調子で他の保育園でもがんばってくれぃ。<br />
（皆、近況教えてね。公立保育園の様子も教えてね。）</p>

<p><br />
一つの区切りがあって、新たなことが始まる時、<br />
私は強烈に時の流れを感じて、とてつもなく切なくなってしまうのですが、<br />
今年は歳も取ったせいか、忙しいせいかちょっとだけラクです。</p>

<p><br />
近所の桜をおすそわけ。↓<br />
<img alt="DSC_0111.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DSC_0111.jpg" width="210" height="316" border="0" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>誰を優先する？－作業分担の難しさ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/archives/000056.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-03-05T17:31:23Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/mia//6.56</id>
<created>2005-03-05T17:31:23Z</created>
<summary type="text/plain">私は沢山分業しているかのように思われていて、 確かに人とシェアすることやそのため...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/">
<![CDATA[<p>私は沢山分業しているかのように思われていて、<br />
確かに人とシェアすることやそのためにオーガナイズすることは得意ではあります。</p>

<p>私はお母さん一人に育児の負担がいってしまうのは絶対に変だし、<br />
いいことないと思っているので、「ヘルプが必要だったら相談して」というのが口癖になってしまっています。日本の人たちは、とても遠慮がちで、人になにかを頼むのを慣れていない印象をもっているのもあって。</p>

<p>あるとき、同じ保育園のある家族の下の子が入院したため、<br />
上の子のお迎えを他の親がすることになりました。<br />
最初はその人たちばかりお迎えをしていて、<br />
自分も近くに住んでいたので交代でやったらどうかと思っていたのですが、<br />
保育園スタッフたちも何もしきってこないし、そのまま静観することにしました。</p>

<p>そしたら、ある時何かの話の流れで、やっぱりその上の子どもにとっては、<br />
毎回違う家に連れて行かれたり、大人がとっかえひっかえ変わるよりも、<br />
同じ人物・場所のほうがいいとの判断で、<br />
毎回その家族が代行することになったと聞きました。</p>

<p>なるほどね。</p>

<p>でもまぁ、ムリな時はお願いするからよろしくね、と、<br />
スタッフや代行している親からも言われました。</p>

<p>結局無事にその大変な時期も落ち着いたみたいで、よかったよかった。</p>

<p>でも私はこの情況で、<br />
「誰をその時優先するのか」という難しさを感じました。<br />
私は毎日同じ人がその子の送り迎えするのは、一家族だけに負担がかたよらないかしら？<br />
とか気になって、いつでもスタンバイオッケーな状態だったのですが、<br />
保育士さんたちはその子にとっての状況をより気にかけていたわけで…</p>

<p>私はその子の状況も気にはなるけど、すでにいつもと違うわけだからきっとストレスかかってるはずで、だからもうそこでどうしようとそのストレスと不安定さはどの大人が送迎を担当しても同じで…というような思考経過がどこかであったのかな、という気がしています。<br />
無意識に。<br />
きっと、多分、ってぐらいですが。</p>

<p>そして、その時その時で丁寧に選んでいるスタッフをみて、沢山勉強した気になりました。<br />
でも、ほんと、難しい。<br />
どこを基準として考えるか、とかにもよるしね。<br />
そこが変わると選択する結果も変わってくるし。</p>

<p><br />
自分の子がインフルエンザで倒れた時、自分の対応が、<br />
子どもが赤ちゃんだった頃よりも自分優先になっているなぁとつくづく反省。<br />
でもでも、仕事しないと家賃がっ！とか、いろいろ悩んだり。<br />
気にしすぎてもねぇ…とか。<br />
あぁ～、ほんと、難しい。</p>

<p>結局、すべてがバランスのような気がしてます。<br />
でも、そのバランスをとるためには、やっぱり気持ち的にも時間的にもゆとりを持ちたい。<br />
ってうか、まずは健康に感謝。<br />
そして、時間をさいてサポートしてくれる人たちにも感謝。</p>

<p>そして、もしその時誰かを優先できなかったことでトラブルが起きても、<br />
素直に「ごめんね」と言えるような気持ちをもっていたい。<br />
子供・大人に関係なく。<br />
謝って済むとは思ってないけど、「でもでもだって」と言い訳するより、<br />
その関係性において前進できるような気がしてます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>とちもち報告－ビジュアルバージョン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/archives/000054.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-02-28T17:06:41Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/mia//6.54</id>
<created>2005-02-28T17:06:41Z</created>
<summary type="text/plain">なんだか、バザー報告とか、とちもち報告とか、これって育児をディープに考えるという...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/mia/">
<![CDATA[<p>なんだか、バザー報告とか、とちもち報告とか、これって育児をディープに考えるというよりは、カッパのイベント紹介のような気もするけど…</p>

<p>でもやっぱりお見せしたい（←訂正：「みせつけたい」）、とち餅作り！</p>

<p>写真を沢山載せました。<br />
テキストバージョンは「台所で立ち話」と「保育所な日々」にあるのでぜひそちらもみてね！</p>

<p>◆ステップ１－とちの実集め</p>

<p><img alt="DH000005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><img alt="DH000011.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000011.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>◆ステップ２－実を洗う</p>

<p><img alt="DH000003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000003.jpg" width="280" height="210" border="0" /><br />
拾うのも、洗うのもまるで子どもにさせてるように見えますな…<br />
なんでも遊びになるのでいいね。</p>

<p>↓わおー、すげぇ泡…<br />
<img alt="DH000001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>どの段階なんだか、ぜんぜんわかりませんが、沢山アクがでるので、なんども洗ったりアク抜きしたりしていました。</p>

<p>◆ステップ３　蒸かす<br />
<img alt="DH000002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/DH000002.jpg" width="280" height="210" border="0" /><br />
↑確か、蒸かす前…だったかな？</p>

<p>↓んでもって、アフター（もち米と一緒に蒸かした後）<br />
<img alt="PICT0005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>この段階でひとかけとちをつまみましたが、<br />
「にがっ！」って感じでした。<br />
苦かった。渋かった。薬みたいだった。</p>

<p>◆ステップ４－つく<br />
もちつき機でコネコネ…<br />
<img alt="PICT0027.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0027.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>ちょっと黄色っぽい餅ができてきます。</p>

<p>◆ステップ５－小さくちぎって、トッピングとからめる<br />
さぁ、つくるぞー。<br />
<img alt="PICT0163.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0163.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>みんな、興味津々…<br />
<img alt="PICT0161.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0161.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>で、子どもたち、さっそく作ります。<br />
<img alt="PICT0183.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0183.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><img alt="PICT0036.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0036.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>すごい集中してるよねー。<br />
でもきっと食べられる粘土のように思っている子も、ぜったい一人はいるよねー。<br />
<img alt="PICT0051.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0051.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>あんこバージョン♪<br />
<img alt="PICT0057.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0057.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>きな粉バージョン♪♪<br />
<img alt="PICT0096.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0096.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>多くの子ども達が、一生懸命トチモチをつくっている時に、もちろん違うことをしている子ども達もいるわけで…例えばウチの子…<br />
太鼓たたいてました…<br />
<img alt="PICT0072.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0072.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>すべり台で遊んでました…<br />
<img alt="PICT0092.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0092.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>誘ったけどちっとも関心を示さず。</p>

<p>◆最終ステップ－味わう<br />
で、食べる時になってちゃっかり食べてました。いるよねぇ、こういうヤツ…<br />
…っていうか、誰に似たんだっ?!<br />
<img alt="PICT0121.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0121.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>その他、食べる様子↓<br />
みてよ、この顔。もちだらけ。<br />
<img alt="PICT0125.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0125.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>口いっぱいにとちもち。ちょっとこわいね。<br />
<img alt="PICT0097.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0097.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>同居人のIちゃん（♀）、ちゃっかり登場。<br />
しっかり食べてました。くちばしが長い、だったっけ？こういうときのことわざ。<br />
<img alt="PICT0135.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0135.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>赤ちゃん組みも、しっかりたべてました。<br />
すげぇ、1歳くらいでとちもち食べてるっ！<br />
私はちなみにこのとき31歳でした…<br />
<img alt="PICT0138.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/PICT0138.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>◆◆とちもちの感想◆◆<br />
１）あんこよりも、きな粉のほうが苦味がなくて美味しかった。<br />
２）気の遠くなるような下ごしらえは、やってもらえてラッキーだった。ありがとうHちゃん！<br />
３）当日、撮影隊として参加したので私も息子と同じく作業はせずに見てるだけでした。きゃはっ！<br />
４）濃い煎茶が飲みたかった。<br />
５）とちもちはめずらしかったし、美味しかったけど、アキコさんのけんちん汁が飲めてとてつもなく幸せだった。<br />
６）こんなことができるかっぱって、貴重だし、ステキだな。<br />
７）来年も、またぜひぜひやってほしい。</p>

<p>以上</p>]]>

</content>
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<title>インフルエンザとばい菌と</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-02-24T17:38:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">インフルエンザが流行ってます。 世間でも、かっぱでも。 皆さまは大丈夫？ ウチは...</summary>
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<![CDATA[<p>インフルエンザが流行ってます。<br />
世間でも、かっぱでも。<br />
皆さまは大丈夫？</p>

<p>ウチは全滅でした。ちきしょー、やられたって感じ。<br />
最初は勿論、子どもがやられて、高熱の日々。<br />
…といってもぐったりげっそりしていたのは1日半くらいで、<br />
あとは熱がある以外は元気元気ぞうの足。<br />
静かに寝てくれればいいものの、自営なもんで、これじゃぁ仕事にもなりゃしない。<br />
沢山水分をあげて、消化にいいものと食べたがるものを与えて4日間目に保育園復活!!<br />
と思いきや、また熱がでて、昼過ぎには呼び出しくらって、オウチにリターン…<br />
その頃、同居しているIちゃんも体調をくずし、二人で寝てもらいました。</p>

<p>私は仕事。<br />
おっと、看病も、か。<br />
二人ともクテーっとしてて、家の中の空気も、「気」もいや～な感じ。</p>

<p>でも私はへっちゃらさっ！とか思っていたのに甘かった。<br />
私が一番最後にやられました。<br />
最初花粉症だと思っていたのに、ばっちり熱出るし。<br />
身体痛いし、頭カチ割れそうだし。</p>

<p>その上、他の二人のように数日かけて寝てらんない。<br />
子は元気になってくるし、熱あるくせに寝てくれないし、<br />
ごはん作らなくちゃいけないし…休めるわけないっちゅーの！<br />
一番ひどい時は、子どもに殺されるかと思ったくらい…</p>

<p>Iちゃんも寝込んでて、息子は二人の布団を行ったり来たり。<br />
あっちで「起きてよー」とトライして、振られて、添い寝して（←まだ本人も体調悪い）…目が覚めて、こんどはこっちきて「おなかすいたよー」とねだって「机の上にあるりんご食べな」とか冷たく言われて、「いやだー」と駄々こねて、「じゃぁそこまでお腹すいてないんだよ」とかいわれて、しかたがないので、こっちで添い寝して…</p>

<p>添い寝するたびに元気になっていく息子。<br />
あんがいおぼっちゃん生活してるので、ここまで放棄されたことって、なかったのでは？</p>

<p>あまりにもこれではダメだと思い、<br />
こんな時の助っ人、マイ・フレンドMちゃんに来てもらい、<br />
病院にいき、抗インフルエンザの薬をもらって3日で復活させた。<br />
えーん、私も自然治癒がよかったよぉ（涙）。</p>

<p>でも薬って、すごいねー。体内でなにやってるんだろう。<br />
びっくりよ。<br />
「あっ！！」　という間に熱がさがり、頭痛が治り。<br />
こわいですねー。</p>

<p>さて、熱も下がったし、と「普通」に生活を戻し、看病と闘病の1週間を埋めようとした矢先に、喉に痛みが…<br />
乾燥かとおもいきや、どんどん腫れて、ツバ飲み込むと激痛！<br />
扁桃腺炎？中耳炎？<br />
知識のない想像力を働かせてもらちがあかないので、また病院へ。</p>

<p>「あー、体力落ちてるからのどにばい菌がくっついたんだなー」といわれ、<br />
抗菌の薬が出た。<br />
これ、飲んだとたんにめまいがして、強いなーと思っていたら次の朝、<br />
顔がパンパンに腫れあがっていた。目からは涙がポロポロ。<br />
喉の痛みはちょっとしか良くなっていない。<br />
ばい菌のせいなのか、薬のせいなのか？<br />
専門家に聞こうと、前日にいった病院に電話したらなんと、定休日。<br />
その向かえにある薬局も、同じく定休日。</p>

<p>つ・か・え・ねーっ！</p>

<p>結局、自分の勘にしたがい、薬をストップして、水を沢山のんで、<br />
バッチフラワーを足して、なるべく寝た。</p>

<p>半日たった現在、少し良くなってきた気がします。<br />
こうやってブログ更新できてるわけだしぃ。<br />
お仕事もしましたよ。</p>

<p>今回のことで思ったこと。<br />
その１）子どもは看病してもらえていいな<br />
その２）友は宝<br />
その３）自分の勘を素直に頼ろう<br />
その４）ちゃんと寝よう</p>

<p>いけねっ！もう夜中の2時半だよ…<br />
ねなきゃ…</p>]]>

</content>
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<title>しつこいくらい、バザー報告【後日編】</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-01-25T20:09:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">さて、これでめでたし、めでたし、と思うでしょ？ ちゃうねん！まだあんねん。 スタ...</summary>
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<![CDATA[<p>さて、これでめでたし、めでたし、と思うでしょ？<br />
ちゃうねん！まだあんねん。</p>

<p>スタッフと時間のある父母は、次の日、かっぱの片付けと掃除をします。<br />
<img alt="041017_gojitu-004.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041017_gojitu-004.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>残ったものをリサイクルにだしたり、ホームレスのNPOに送ったり。<br />
そしてまた子ども達が過ごすので、綺麗に掃除をします。<br />
<img alt="041017_gojitu-001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041017_gojitu-001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>というわけで、週末がバザーでつぶれるので、月曜日はいつも振り替え休日です。<br />
（保育園が休みになるので、仕事を休むのは、いったい父親・母親のどちらなんだろう？と個人的には気になります。よかったら教えてね♪）</p>

<p>その後も荷物をくれた人たちにお礼状を出したり、バザー委員は反省会を開いたり、ご近所の人たちにもお礼をしにいったり。<br />
1週間くらいは残作業が残ってますね。</p>

<p>そして、静かな日常に戻っていきます。<br />
怒涛のようなバザーの時期が、こうやって今年も終わります。</p>

<p>無認可保育園は、公立保育園よりも市からの助成金が少ないので、こうやって赤字をなんとかうめていきます。市に「同じように援助してよ」とも思うけど、その格差の「おかげ」で、こういうパワフルなことを体験できているのだと思うようにしたほうが、ストレスがたまらなそうですね。</p>

<p>来年もバザーは必ず行われます。荷物を出したい人や、お知らせがほしい人はお名前と連絡先をメールしてください。かっぱの人に伝えますよ。<br />
かっぱも、新しい提供者と協力者はいつも探しています。</p>

<p>「使ったものをあげるなんて申し訳ない」とかいう人がたまにいますが、そんなことないです。不要になった洋服、しみとか穴とかなければまだまだ使えます。（あっても使える）<br />
もらったけど機会がなくて着てないお出かけ服とか、いらなくなったおもちゃとか、本とか。かっぱでなくても、気軽に「ほしい？」って聞いてみたら？「ほしい！」っていう人、身近にいると思いますよ。</p>

<p>「次は忘年会だー！」と、<br />
相変わらず元気なかっぱの親。<br />
私は残念ながら仕事で不参加。エーン（涙）</p>

<p>※最後に：しつこいくらいのバザー報告につきあってくれて、どうもありがとうございました。私も最後の方は本当にがんばりました(笑）。やっとこれで気持ちよく次のネタに進めます。<br />
あ～、やれやれ。</p>]]>

</content>
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<title>まだ終わらない、バザー報告【宴会編】</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">働くものとしては、きっと一番楽しみなのがこの部分。 3時くらいから、アキコサンと...</summary>
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<![CDATA[<p>働くものとしては、きっと一番楽しみなのがこの部分。<br />
3時くらいから、アキコサンともう一人お母さんが、打ち上げ用のごはんをつくります。これがまた豪華！盛りだくさん！そして美味！<br />
アレルギーの子も食べられるような工夫がしてあった上に、この上なく美味しい。</p>

<p>写真は、ほんの一部です。この3倍はあるかな。<br />
<img alt="041016_enkai-075.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-075.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
私も料理が大好きなので、一度だけはりきってこの「もう一人のお母さん」をやりましたが、疲れすぎた上にあまり食べれないという、悔しい想いをしてからは、食べるだけの人になっています。</p>

<p>狭いかっぱにギューギュー詰めになりながらご馳走を食べます。<br />
<img alt="041016_enkai-080.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-080.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>お酒を飲みます。しゃべります。しゃべりたおします。<br />
どこにあまっていたのだ？このエネルギーはっ！<br />
<img alt="041016_enkai-081.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-081.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>たったとごはんを食べた子ども達は、奥の部屋で好き勝手に遊びます。かなり、ほっとかれてますが、かならず誰か大人がいるんだよねー。これがかっぱですごいなぁと思うところ。<br />
<img alt="041016_enkai-088.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-088.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
車で残ったものを倉庫に戻しに行ったりと、最後まで、働かさせられていたオトーサンたち、戻ってきてもかっぱ内はすでに宴会会場。しかも人でびっちり。スモーカーたちはこれ幸いと？外にごはんを運び出して宴会です。</p>

<p><img alt="041016_enkai-082.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_enkai-082.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>こういう人たちを自称「しいたけの会」の人（＝しいたげられている人の意）という人もいます。<br />
あくまで、自称です…</p>

<p>ある程度人が揃って、お腹も満足してきたら、会計報告です！<br />
会計担当の人が報告します。<br />
あんなにうるさい会場なのに、このときだけは本当に「シーン」と耳をすまして聞いています。ドキドキドキドキ…<br />
今年の結果は…<br />
各売り場が昨年よりも売り上げアップ！合計でうんじゅうまんえん！</p>

<p>「すごーい！」「やったねー！」と拍手と歓声。<br />
みんな、ニコニコです。</p>

<p>金額どうこうっていうよりも、達成感とか充実感とか、そういう気持ちがニコニコさせてるのでしょう。大人になると、なかなかないもんね。こういう瞬間。</p>

<p>いやー、でもホント、大変だったけどすごく楽しかった。今年のバザーも。</p>

<p>私の今年のヒットゲット商品は、柳桑折とアロマランプだわ♪</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>おそすぎる、バザー報告【当日編】</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-01-08T09:23:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">やっとこさ来ました。【当日編】です。 これを初めてみる方は、その前の【準備編】と...</summary>
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<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>やっとこさ来ました。【当日編】です。<br />
これを初めてみる方は、その前の【準備編】と【前夜編】も、ぜひみてね。</p>

<p><br />
朝です！9時集合で会場設置作業がスタートします。<br />
タイムリミットはお昼の12時。<br />
「きゃーっ！3時間しかないっ！」そんな緊張感がただよっています。</p>

<p>最初の最初の風景↓<br />
<img alt="041016_toujitu-002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-002.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>前夜に車につんでおいた荷物が9時に到着！<br />
<img alt="041016_toujitu-003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-003.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>かっぱに残っていた荷物はベビーカーで到着！<br />
<img alt="041016_toujitu-004.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-004.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>シートとかダンボールで自分たちが担当する売り場をつくりはじめます。</p>

<p>こちらは洋服売り場<br />
<img alt="041016_toujitu-006.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-006.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>こちらはおもちゃと本だったかな…<br />
<img alt="041016_toujitu-027.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-027.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
傍から見ると、こんな感じです。<br />
<img alt="041016_toujitu-018.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-018.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>なにがはじまるんだろう？と、通り過ぎの人たちもみていきます。<br />
かなり、目立ってます。<br />
<img alt="041016_toujitu-020.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-020.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
子どもも手伝ってます。えらいよねー。<br />
ちなみに、彼はかっぱの子のお兄ちゃんです。いやぁ、えらいなぁー。<br />
<img alt="041016_toujitu-033.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-033.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>雑貨売り場（の一部）<br />
<img alt="041016_toujitu-034.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-034.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>食べ物売り場（の一部）<br />
<img alt="041016_toujitu-037.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-037.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
ここでは、調理のあきこさんがお焼きを売るのですが、私たちも開店前に予約しておいて、開始前にお昼ごはんとして食べます。このパターンが定着してて、個人的にはバザー用に残るのか、ちょっとだけ心配でした。それ以上に、自分の分がちゃんと確保できるかが心配でした。<br />
毎年バザーの為に、ケーキやマドレーヌを大量につくってカンパしてくれる人たちがいます。本当に美味しくて大人気。あっという間に売り切れます。毎年こういうのが目当てで、開始前から来てくれるお客さんたちもいるくらい。すごいねー。<br />
私たち親も、分担してパイとかつまみとかを作ってきます。食べ物なので、前日や当日朝に作るわけです。これは、かなり寝不足になって当日がキツイ…（涙）<br />
でも、皆結構疲れもピークになっていて、ちょっと変？ナチュラル・ハイっぽくなってる人もいるので、それで乗り切るのでしょう。<br />
いやぁ、みんなすごいなぁ。</p>

<p>みてみて、この写真の右後に並んでいるのは…<br />
<img alt="041016_toujitu-058.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-058.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>そうです。バザー開始前から並んでいる行列さんです。今年は工夫をしてキレイに並んでもらえましたが、いつも準備中にまでのぞきに来て、すごいぎらぎらオーラがたっぷりです。<br />
目が怖いのぉ～！<br />
でも、毎年モノを出してくれ、そして同時に結構買っていってくれるので、大切なお客様。ちゃんとスタッフからも「そそうのないように」と、事前に注意を受けます。</p>

<p><br />
開始直前の、バザー委員長からの挨拶。<br />
ナニいってんだか聞こえねーよ。行列の視線がこわいよ。<br />
で、「はい、スタートです！」とかいう合図で、<br />
ドドドドドドドドドーーーーーッっと人の嵐が会場に流れ込みます。</p>

<p>で、こんなかんじになります↓</p>

<p><img alt="041016_toujitu-061.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-061.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>バザーは12時から3時まで。<br />
売るほうも買うほうもこの3時間が勝負。<br />
雑貨で売るようになって3年目ですが、お客さんとのかけひきが面白い。<br />
「これ買うからまけて」<br />
「えー、これつけるからカンベンして～」とかいって、自分なりの売り方ができてきて。今年なんて、「昨年も安くしてもらったから」とかいって沢山買ってくれるおばちゃんとかがいて、覚えられてることにびっくり。<br />
きっとこんな感じでカッパは人間関係をつくってきたのねーとか実感。<br />
30年こんななんて、地道すぎて、想像するだけで気の遠くなる話だわ…</p>

<p><img alt="041016_toujitu-063.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_toujitu-063.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>あっという間に、3時はすぎて、15分延長。売り手も買い手もラストスパート！<br />
そして、5時までに公園を片付けなくてはいけないので、準備と同じくらい血走って、ダッシュで片付け開始！</p>

<p><br />
「おっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-072.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-072.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>「おっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-069.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-069.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>「さぁさぁ、みんなでおっかたづけ～」<br />
<img alt="041016_kataduke-065.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041016_kataduke-065.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
【宴会編】に続く</p>]]>

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<title>new year 2005</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">あっという間に2004年が終わり、2005年もなんだかフツーの生活に戻ってしまい...</summary>
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<email>mia@mi-project.net</email>
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<![CDATA[<p>あっという間に2004年が終わり、2005年もなんだかフツーの生活に戻ってしまいました。<br />
今年もよろしくおねがいします。</p>

<p>がんばって、少し定期的に更新するのが今年の抱負です。<br />
それからがんばって、臆病な部分を克服し、<br />
もう少し書きたいことを書きたいように載せていくことも今年の目標です。<br />
でも気張らずいきたいと思います。</p>

<p>さて。<br />
「最近、お正月がお正月らしくない。」<br />
という意見や考察を年末年始に出入りした友人たちから聞きました。<br />
そう思っている人たちは結構いるみたい。<br />
…といっても、私の個人的な交友範囲の話ですよ。</p>

<p>「おせちを作った人が自分の周りに少ない。」<br />
「今年はお餅をまだ食べていない。」<br />
「子どもも、正月なんて、ピンとこないんじゃない？」<br />
などなどと、話題があがりました。</p>

<p>私は、友人たちと年末に賑やかに過ごすのが恒例になっています。<br />
それぞれに都合に合わせて、年末早めにきて、元旦午後かえる、とか、<br />
年末ギリギリに到着し、2日までゴロゴロしている、とか。<br />
とにかくウチの人口密度はとてつもなく高くなるのです。</p>

<p>30日くらいから、ポツポツと友だちが到着し、<br />
年末･年始の買出しに行きます。<br />
31日は午後からお雑煮をつくります。<br />
おせちは面倒なのでパス。その代わり全てをごった煮してしまう、「筑前煮」をつくります。<br />
あとは、ふかし野菜。<br />
ディップソースを大量に作っておくと、みんな怖くなるくらい根菜を食べます。<br />
夜ごはんには、年越しそばとその他色々つまめる野菜料理をつくります。</p>

<p>私は日本の包丁の扱いが自己流なので、実は「千切り」が大の苦手。<br />
スライサーとかでちゃっちゃかスライスしてしまいたいのが本心なのですが、<br />
完ぺき主義者がはいっている自分はそれが許せず。<br />
千切りが得意・もしくは特に苦ではない友人が必ず毎年お雑煮用に大根とにんじんを「千切って」くれます。<br />
（注：正しくは「千切りしてくれます。」です。）<br />
今年は、別の友人が「なます」までつくってくれました。<br />
その包丁の音を聞きながら、私はウトウト…<br />
（息子を昼寝させていたのですっ！）<br />
実家から黒豆をもってきてくれたり、材料を持ってきてくれたり。<br />
みんなそれぞれ。で、集まってみるとかなり豪勢な正月料理が集まってるわけです。</p>

<p>あぁ、美しき、分業…</p>

<p>毎年のことなのですが、<br />
人が集まって、だれもが出来ることをちょこっとづつすると、<br />
なんて一人分の負担が小さくなるんだろうと実感する数日間です。</p>

<p>小さい頃は、母が海外で気張って日本のお正月を再現しようとしていたので<br />
結構大変でした。<br />
準備の段階から、日本からこれを誰に送ってもらうだの、もってきてもらうだの。<br />
せっかくおせちをつくるんだから、と、日本人系の人たちが集まってきたりして、<br />
そうすると結局ずっと働きっぱなしの母…<br />
もてなすのが好きだったのだろうとは思いますが。</p>

<p>ワイワイするのが好きなのはきっと私は母に似たのでしょうが、<br />
やっぱり自分が大変になるのはいや～。というワケで<br />
上記のお正月が私流です。</p>

<p>「つまんな～い！」といいながらも、ついつい年に一度だけたれ流しをしているTV。<br />
で、ついつい見入ってしまう、「マツケンサンバ」。<br />
それにしても、つまらなかった…<br />
<img alt="IMG_2535.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/IMG_2535.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>皆さまのお正月はいかがでしたか？</p>]]>

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<title>おそすぎる、バザー報告【前夜編】</title>
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<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2004-12-22T07:30:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">はぁ～い。2ヶ月になる前に更新してます。 さてさて、前回までの復習です。 値付け...</summary>
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<![CDATA[<p>はぁ～い。2ヶ月になる前に更新してます。</p>

<p>さてさて、前回までの復習です。<br />
値付けをした荷物は、場所を貸してくれる方々の倉庫に置かせてもらっています。<br />
それを、バザー前夜に、またかっぱつながりの人たちから借りたトラックやワンボックスや乗用車に積み込むのです。<br />
理由は、単純。<br />
「当日の朝では、決して間に合わないから」。</p>

<p>…というわけで、ふたたびオトーサンたちの登場。大活躍です。仕事の帰りなんぞに8時ころ集合して、倉庫に車を運び、荷物をつみます。</p>

<p>夜中に山積みになった荷物↓　<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-001.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-001.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
今年はものすごいでかいトラックが登場したらしい…<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-003.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-003.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
誰のワンボックスだろう…まるで、夜逃げですね。<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-015.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-015.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p><br />
さて、ここでオマケでバザー準備につかった様々な小道具をここでご紹介。<br />
じゃじゃじゃーん！</p>

<p>その①【参加日程表】<br />
<img alt="041006_sankahyou-002.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041006_sankahyou-002.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>スタッフ＆父母のみんなが集まるなんてことはなかなか出来ないかっぱ。<br />
連絡事項はほとんどこのように張り出します。で、直接書き込みます。<br />
紙で連絡をしても、返事が来ないとか、用紙をなくすとか、そういう経験もあるらしい。<br />
ウワサで、だけど…</p>

<p>その②【使いまわしの手書きの会場地図!】<br />
<img alt="041006_tizu-005.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041006_tizu-005.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>これは昨年のものに修正をいれて使っています。他にも、看板につかう紙とか、色々とってあって、リユースします。忙しい日々の中、毎年同じものを作るなんて大変。作業と時間の短縮の為だそうです。なので、片付ける時、こういった紙は捨てずに丁寧にしまってとってあります。ここでもリユース。さすがっ！</p>

<p>その③【日めくり】<br />
<img alt="041015_flohm_junbi4-017.jpg" src="http://www.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/mia/archives/images/041015_flohm_junbi4-017.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p>玄関はいってすぐに、「バザー当日まであと××日！」という日めくりカレンダーをかざりました。「明日は値付け」とか、連絡メモも書けるようにして。気分を盛り上げるために私たちがつくったんだけど、はたして盛り上がったんだろうか…</p>

<p><br />
なんだかんだと、写真が多くなってしまいまい、<br />
ネット環境によっては重いかもしれないのでここらへんで区切ります。<br />
肝心の【当日編】にはいつたどり着くのだろうか…</p>]]>

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