あなたは、冷えていませんか?
みなさま、お久しぶりです♥
少しづつ、秋に近づいてきていますね。
でもまだ暑いです。
私は今年の暑い夏を慣れない日本で過ごしたもんで、
もろ、体調をくずしました _| ̄|○il||
病名は「膀胱炎」、そして「腎盂腎炎(じんうじんえん)」(涙)。
私の周りには、膀胱炎経験者が多いのですが、特に女性はどうやら尿管が男性よりも短いらしく、膀胱炎になりやすいと。そんな知識をどこかで読んだことがあります。
原因も知識もどうでもよくて、とにかくツライ。
トイレにいっても数滴しか出ない。
出るときに痛い。
数滴搾り出しても、まだ出る気がして、一日中トイレで過ごしたい感じ。
脂汗もでるし、寒気もしてくるし、頭も痛くなってくる。
病院が嫌いな私は、なんとかいかずにすむ方法をと思ったのですが、血尿がでてしまったらね。
もうしょうがないです。腎臓をぶっこわしたくもなかったので、仕方なく大学病院へ。
このまま見殺しにされるんじゃないかと思うくらい待たされたあげく、
抗生物質を点滴されて、数日後に造影剤を点滴してのレントゲン検査。
なんと、その造影剤にアレルギー反応まで起こしてしまい、あぁサンザン…
だから西洋医学はぁ~いやなんだよぉ~。
おまけにそのアレルギー反応を起こした造影剤を今度は尿管に直接入れて検査するとかおっしゃる。
看護婦さんにケアしてもらったときに「先生は軽く考えてるかもしれないけど、しつこいくらいアレルギーがでたといいなさい」と言われていた(感謝)し、自分の身体は自分で守らなければっ!ってなことで、頑張ってしつこく聞いてみました。
私-「先生、私、その造影剤、合わないんじゃないですか?」
医-「あぁ、あれは血液から入れたから反応がでちゃったんですねー♪直接尿管にいれればアレルギー反応はでませんから。」
私-「でも、アレルギー反応ってことは、私にはその薬は合わないってことなんじゃないですか?」
医-「大丈夫ですよ。他の人たちも大体大丈夫でしたから。念のために検査したほうがいいんですよねー。」
私-「…」
キツネに包まれたような気がしながらも、「念のために」という言葉に押され、検査の同意書にサインして帰宅。でもやっぱり、どう考えても納得がいかない。なんか、コワイ。同意書っていうのがますます不安を煽るわけです。
そんなもんで、セカンド・オピニオンを聞きに、普段行っている漢方医のW先生のところに行ってみた。
W先生はほとんど脈診だけで患者の体調をみる。
「あぁ~、情けねー脈になっちまったなぁ…」と久しぶりの私の手首をもち、一言「その検査には行く必要ない。」。
その後、いかに私の内臓全体が弱っているか、そしてどんな漢方を使って治療をしていくかのプランを説明してくれた。私の「なんとなく、コワイ」と感じていた勘も、これでほっとしたようだった。
でも漢方は所詮漢方。悲しいけど、即効性がない。
で、膀胱の痛みはとれてくれない。
そこでこんどは、たまたま教えてもらっていた針の先生の所に行ってみた。
楽になるならなんでもする。でもどうすればいいのかわからない。誰か教えてー。そんな気持ちだった。
あぁ、こういうのを日本語では「わらをもすがる思い」っていうんだっけ?
針の先生は、あらゆる質問をしてきた。
普段、どんなものを食べてる?冷たいものは好き?飲み物は?運動してる?食べるの早い?よくかんでる?出産時はどうだった?子どもは健康?何、内反足?その他は?大学病院では何された?抗生物質か、ナニ?造影剤もやっちまったかぁ…
小さい頃はどこに住んでいたか、何を食べていたか、そんなことまで聞かれた。
質問が一段落すると、「あのね、膀胱炎っていうのはね、菌が悪いんじゃないの。冷えなんですよ。」
先生曰く、膀胱とその周辺の臓器というのはばい菌だらけ。ちゃんとした元気な濃い血液が循環してればそんな菌になんか負けない。食べ物や外的要素で身体が冷えてしまったり、血液が薄くなってしまった時になりやすいのだと。おまけに抗生物質で、必要な菌まで殺してしまい、水分を沢山取ってしまうことで身体がますます冷えて、血液も薄くなってしまってもっともっと悪くなる。抗生物質は肝臓にも負担を与えてしまうので、ますます身体は弱るばっかり。そこに造影剤なんて血液にいれたらそりゃぁアレルギー反応も起こるし、それを処理しなくちゃいけない弱った内臓たちはますます弱る…
「ようは、キミ、モルモットになってしまったんだね。病院の。検査なんかもうしなくていい。冷えを直したら元気になるよ。」
その針の先生、単なる膀胱炎なら2,3回で治せるという。でもワタシは弱りすぎ。徹底して冷えを治さないと、次は腎臓が本当に根をあげるよ、と脅される。いやーん!
なんでもいいから治したいワタシ。
その日から先生達に言われたことを素直に実行したのは言うまでもありません。
皆さんも、オナカや太ももの外側、ヒザ、足首、足のつま先、お尻などをペタペタ触ってみよう。
冷えてない?
漢方の先生曰く、冷えの要因は2種類あって、一つは先天的に、冷える体質であること、
もう一つは、外的要素で、冷房、身体を冷やす食べ物や飲み物が好き、服装や運動量など。
冷えすぎると、「冷えのぼせ」というものになります。
頭の方や手がポッポとあたたかい。ほてってる感じ。私はまさにそうでした。
下半身なんて、冷えてる感覚すらなくなっていた。驚き。
冷え性や膀胱炎で悩んでいる人の為にも、具体的な指導案内を書いておきましょう。
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・冷たいものは飲まない・食べない。
・水分は控える。喉が渇いたら温かいお茶を一口・二口。
・甘いものは食べない。
・果物は勿論、食べない。
・出来れば玄米を食べる。
・よくかんで食べる。
・一日一回、散歩にいく。
・下半身は冷やさないようにスパッツやホカロンで暖かくする。
あとは、なるべく横になっていること。無理はしないこと。がんばらないこと。
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確かに、膀胱が痛いぞと思ったらすぐ足の裏にホカロンをペタッ!
汗が出るくらいになったら、いつのまにか、痛みが取れている。
なんだかわかんないけど、すごーい。
倒れたのが8月半ばなので、早くも1ヶ月が過ぎようとしていますが、
寝たきりだったのが、こうやってパソコンの前に座って更新できるくらいまでには復活しました。
今なら足が冷えてきたな、モモが冷たいな、という感覚も戻ってきました。
すごいっ!東洋医学っ!
とにかく冷やしちゃまずい、ということで…
気がつくと、すごいホカロンの消費量。まとめ買いをしに行こうと薬局にいったらなんと売り切れ、入荷まち、なところばっかり。
この時期に、ホカロンが売り切れるって、なんかおかしくない?
きっとみんな冷えてるんだよー!
「冷え」はこわいらしいですね。
私の会社は夏、とても寒いです。あんまり寒いときはホカロンを腰に貼って、足には毛布を掛けています。
今年の夏は会社に行かなかったから、暖かく?すごすことができました。
Posted by すずきん : at 9 19, 2005ホカロンが売り切れるのもわかるかも。
最近HPの更新がなかったのでどうしてるかなと
思っていました。回復に向かっているようで良かったです。
さて、私も数年ほど前から足元を徹底的に温めることで、長年の冷え、肩こりなどなど色々な気になる症状を和らげることができました。もう何年も風邪をひいた記憶がありません。
絹の五本指靴下をはいて、また上から絹の靴下をはいて、それから綿の靴下、、、みたいな感じです。
後は足湯を一日一回(時間が取れれば)しています。
風邪かな?っと思ったら急いで足湯!みたいな感じです。
「冷えとり健康法」って名前がついているようですが、
Posted by yoshiho : at 9 19, 2005ようは、足元と下半身をひたすら温めて、体の免疫力を高めようってこと。色々な病気が治っているようです。
みあは先生にみてもらっているし、食生活も気をつけているからだんだん症状も良くなるでしょうね。
お互い足元を温めて元気になりましょう。
のんびりいきましょ~。
すずきんさん、
コメントどうもありがとう。
会社の冷房、あれなんとかならないのかしらねー。
友だちのご主人も体調不調で、どうやら冷えが原因らしいといわれたそうです。誰にとってもいいことないのに。
あの冷房の基準、もともとはスーツとかを着たサラリーマンにどうやら合わせているようで、だからスーツをきない女性には寒いと。スーツを脱いで、軽装で出勤しよう!なんていう温暖化防止キャンペーンみたいなのもやってたことあるよね…
スーツの話は長くなるし、ジェンダーネタにもなりそうなので、今後Sexualities~2nd B.B.~のツブヤキにでも書くことにします。
田中三津さんの「新・冷えを治す」(だったかな)、
Posted by MIA : at 9 20, 2005すごくお勧めの本です。
冷え防止対策が満載ですよ。
yoshihoさん、
コメントどうもありがとう。
私がよく購入している5本指靴下屋さんでも、絹の靴下やスパッツを扱っています。冬用に購入しておいたスパッツが、今すごく役になっています。
絹スパッツ2枚、絹腹巻1枚、その上に暑い腹巻1枚、絹のレッグウォーマーに、5本指靴下と、アンゴラの靴下。
丹田と腰にカイロ。寒い時は足の裏やヒザにもカイロ。
これでこの時期まったく暑くないんだから、そうとう冷えてるのね、私…
でも、外から暖めるだけではダメなそうです。
Posted by MIA : at 9 20, 2005毎日、散歩をするようにと、針の先生には言われてます。
長時間座っている場合は、足首を回したり、つま先立ちをしたりするようにと。
代謝をよくすることも冷え対策の一つらしい。
PCも身体を冷やします。ほどほどにしてね。
Posted by 井上美知子 : at 9 21, 2005井上美知子
井上さま、
はーい。
気をつけます。
PCに向かっていると確かに冷えてきます。
最近やっと、「冷えた」という感覚が感じられるようになって来ました。
どうやら冷えすぎると、その感覚までもが麻痺してしまうそうです。
あぁ、こわいこわい。
Posted by MIA : at 9 21, 2005冷え、怖いですね・・・。
体調を崩していたと聞いて、心配していました。
少し良くなったようで、ほっとしました。
私も整体の先生に、
”腎臓、肝臓のために、果物、甘いもの、水分の取りすぎ、食べすぎはだめ!”と言われています。
・・・が、最近アイスやらチョコやら菓子パンやら食べすぎやら、生活を見つめなおさないといけないな、、と思っていたところでした。
MIAちゃんのコラムを読んで、私もちゃんと生活を引き締めよう、と心に誓ったのでした。
お互い、頑張りましょう!
PS 初めてのコメント、させていただきました!
MAKI
Posted by maki : at 9 22, 2005みあちゃん大変でしたね。心配していました。
私も大学時代に旅行中に膀胱炎になりました。青春18キップというものを使った鈍行列車の旅でのんびりと中国地方を回っていたときのことです。行きたい時になかなかトイレがなく、もともとトイレが遠いせいもあり我慢していたら、トイレに行きたいのに行っても出ない、出ても2,3滴、そして激痛。旅先だし田舎だしどうしていいか分からずたまたま目に入った漢方薬局に駆け込み症状を話して薬を出してもらいました。その時言われた話では「水分を小分けにしてたくさん飲むこと、甘いもの、炭酸飲料は絶対だめ。」とのことでした。薬を飲んで言うとおりにしてなんとか旅行は続行できたのですが、それ以来夏になると膀胱炎のことを思い出し、トイレがあったら行きたくなくても行くようにしてます。
みあちゃんが書いていたように女性の「冷え」は本当に悩みですね。
若い時は真夏にはTシャツ一枚が普通だったのに最近はその下にタンクトップとか一枚着てお腹を保護しないと身体が冷えてしまいます。毛糸のパンツや腹巻きなんてダサイ、と言ってられなくなりました。最近はカイロがお腹や腰にあてられるようになっているパンツがありますね。
あと夏には身体を冷やす野菜(トマトやキュウリ)が多く、秋冬には身体を温める野菜が多いです。自然はうまくできてますね。根菜をスープにしてショウガを少し入れて食べるとぽかぽかしますよ。
これから寒い季節に向かうので身体大事にしてください。コラム楽しみにしてます。
Posted by あっこまん : at 9 25, 2005西洋医学系医者の中にも、少し変わり始めている人がいる
と実感できるようになった。(私の場合は、歯科)
けれど、このK病院はだめだね~。
お互い、気をつけましょう。
健康志向・自然志向でいいときけば、何でもやりすぎの私は、
夏は、お茶・水を大量に飲んできた。汗もどんどんかいたが
冷えもするし、体力消耗もする。秋口に、ばててます。
やはり何でも、ほどほどです。夏って大好きで、エネルギー
全開になって、燃えちゃうんですよね。加減をしらないんだ。
個人的に最近は、飽食であることをことさら赤信号。
「ちょっと」満足してきたな~で、やめることが大事と
いいきかせてます。残り物を食べがちな母親たちは注意!
この余りがちなエネルギーをどこへ向けるかが、
Posted by sono : at 10 1, 2005今後の課題です。もっといい循環を目指すよ。
どうもはじめまして。
Posted by treyuko : at 11 6, 2005mixiのコミュからやってきました。
わたしも最近病院で先生が悩みに悩んだ末「慢性膀胱炎」という診断を受けました。検査の種類も、先生の軽い言い方も、看護婦さんの対応も私のときとよく似てました。やはり西洋医学では私の肩こりや、冷え性、足のかゆみ、頭痛、口内炎などの悩みは解決できそうもないようです。最近はやりのデトックスってのを実践じてみようかと思っている今日この頃です。
このブログを読ませてもらって、すぐ使い捨てカイロを買いに行ってしまいましたよ。(笑)かなり気持ちいいです。
とにかく、お大事に!またお邪魔しますねぇ~。