<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>その名もりんりん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2006:/weblog/lynn//5</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.2-ja-2">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2005, mia</copyright>
<entry>
<title>む</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000041.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-07-08T16:45:04Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.41</id>
<created>2005-07-08T16:45:04Z</created>
<summary type="text/plain">【む】（＝むーらのちんじゅのなぁんちゃりのぉ~、という太鼓の歌の初めの一音。） ...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【む】（＝むーらのちんじゅのなぁんちゃりのぉ~、という太鼓の歌の初めの一音。）</p>

<p>歌大好きなりんりん。<br />
このごろ輪をかけて激しく歌っております。<br />
ずっと、延々。壊れたレコードのように。</p>

<p>この前なんて、初めてキャラクター付きのパンツを買ってあげたら<br />
「ウールートーラの父がいるー」だけを家からカッパまでの道のり、繰り返し歌ってた…</p>

<p>今の旬な歌は「太鼓の歌」らしい。でもなかなか最初の歌い始めが出てこない。<br />
大人の側にきて、「なんて歌うんだっけ？」。<br />
大人は一言「む？」というと、「むーらの…♪」と歌いだす。<br />
小さなきっかけ。だけど大きなきっかけ。</p>

<p>面白いので連絡ノートに書いておいたら、次の日Eちゃんがりんりんに同じ質問をされて、<br />
意味もわからずノートに書いてあったとおり「む？」といったら問題解決したと、夕方書いてありました。<br />
いつも大爆笑ネタをありがとう。りんりん。</p>

<p>歌は大事です。っていうか、音楽は大事です。<br />
と、教育されて育ちました。</p>

<p>私は母のオナカの中にいるときから、クラシック音楽を聴かされ、生まれてからも寝るときはずっとヴィヴァルディの四季とかをテープで延々かけながら寝かされました。<br />
女系は母も祖母も皆音楽家。<br />
母方はお琴や尺八。<br />
父方はクラシック。<br />
祖父たちも父も音楽好きだったのもあって、音はいつも流れてました。</p>

<p>いわゆるポップというか歌謡曲との出会いは8才の時。<br />
スイスにいく飛行機の中で退屈しないようにとウォークマンを買ってもらったとき。<br />
はじめて松田聖子と中森明菜のテープを買ってもらい、びっくりぎょーてんでした。<br />
でもなんだか大人になった気分がして、それが好きで聴いてました。</p>

<p>思春期ではMTVというミュージック番組の影響もあり、ガンガンに洋楽ポップスやR&Bにはまっていき、日本ではどうやらチェッカーズが流行っているらしいとか、あみんとか、おにゃんこクラブとか、若手の日本人歌手のテープも送ってもらいながら、すっかり「いまどきの若い子」のような音楽ばかり聴いてました。<br />
両親は勿論嫌がるんですがね。それがまた反発してる気がしてよかった。<br />
と同時にクラシックピアノの勉強をずっと当時していたんですがね。</p>

<p>さて。</p>

<p>まだ答えはみつかってないけど、りんりんに聞かせる「音」を敏感に考えてしまいます。<br />
何を聞かせたらいいのか。</p>

<p>「みんなのうた」のCDは、壊れるまで聴いたけど、あのネーサンの甲高い声が私は嫌い。<br />
美空ひばりが童謡を歌ってるCDがあるらしいんだけど、それにもちょっと違和感あり。<br />
美空ひばりは好きですが。</p>

<p>安室奈美恵とか、BoAとかはりんりんが「うるさい」といって嫌がる。<br />
いや特に聞かせたいわけではないんだけどね。</p>

<p>音。音。と考えていたら、<br />
勉強中のバッチフラワーエッセンスのニュースレターで面白い話を読みました。</p>

<p>水と音の関係について。<br />
水の結晶が、水に聞かせる音楽によって変化するというのです。<br />
クラシック、とくにヴィヴァルディやバッハ、などはすごい綺麗な結晶になる。<br />
逆に、ハードロックやヘビーメタル、ポップスなどは結晶にひびが入ったり、変な形になってしまう。ヒーリング音楽とかはまだいいらしい。<br />
などなど。<br />
で、人間の身体というものの70パーセント（だったっけ？）は、水で出来ているので、綺麗な結晶になる音楽をきくと健康にも精神にも、魂にもいいんだよってお話なわけです。</p>

<p>なるほど。</p>

<p>ココに来て、はじめて自分の育った環境がいかに身体によかったか。<br />
いかに恵まれているかを実感しました。<br />
音楽家のファミリーに感謝♪</p>

<p>テレビの音が嫌でたまらなくて2年くらいもう観てないのですが、<br />
納得。そしてそれを読んでから、子どもの前でポップス系の音楽をかけるのはやめました。<br />
クラシックは好きなのがまだ家にないので、とりあえずヒーリングミュージックを。<br />
それか、自分らで歌う。<br />
一緒に歌えるように、レパートリー、増やさなくちゃ。</p>

<p>ちなみにワタシ、自慢じゃないけど今でも、<br />
ヴィヴァルディーの「四季」という曲は、かなり細かなところまで、パート別に歌えます（笑）。<br />
人前ではずぇったいに歌わないけど。<br />
たまに車で歌ってる。<br />
オーケストラを一人で歌うのは無理なので、忙しい。<br />
あぁ、口が5個くらい欲しいなー（ウソデス）。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>eins,zwei,drei...</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000040.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-06-01T16:38:54Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.40</id>
<created>2005-06-01T16:38:54Z</created>
<summary type="text/plain">【eins,zwei,drei...】（＝ドイツ語で、１，２，３…） りんりんの...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【eins,zwei,drei...】（＝ドイツ語で、１，２，３…）</p>

<p><img alt="05-05-24_07-48.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/05-05-24_07-48.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>りんりんのトーチャンが来日しました。<br />
最近、なかなか会えず、久しぶりの再会。</p>

<p>この二人、<br />
日本語はほとんどできずのドイツ人と、<br />
日本語の環境で育っているおしゃべり3歳半。<br />
どうやって通じ合ってるのか知りませんが、片方がドイツ語ベースのカタコト日本語で話し、もう片方がバリバリ日本語で返しています。<br />
日独バイリンガルな私は、見ててすごいおもしろい。<br />
「…っていうか、通じてるしっ！」</p>

<p><img alt="05-05-24_07-48~03.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/05-05-24_07-48~03.jpg" width="210" height="280" border="0" /></p>

<p>子どもの語学学習力というか、コミュニケーション能力って、すごく不思議。<br />
私自身、どうやってドイツ語を覚えたんだかテンデ思い出せない。<br />
日本語も、帰国したての頃なんて、中学生の教科書すら半分以上読めなかったのに、<br />
今はちゃんと読めている。<br />
（朗読は苦手だけど…たまに熟語間違えるけど…手書きで漢字書くの苦手だけど…）<br />
どうやって日本語は回復したんだっけ???</p>

<p>とにかく、相手とコミュニケーションをとらなければいけない、必死な状況だったことだけは覚えてます。ホームステイにいっても、日本で一人で生活しなくてはいけない時も。</p>

<p>りんりんも、トーチャンと数時間二人っきりにすると必ずドイツ語の単語が増えている。<br />
面白いのは、トーチャンも、日本語が増えてること。<br />
二人とも、必死なんだろうなぁと。</p>

<p>特にりんりん、いつもお土産に自然食品店のグミ・ベア（おかしです）をもらうんだけど、<br />
「何個いる？」って聞かれて、ドイツ語でいった数だけもらえるの。<br />
もう必死で５まで覚えてるし（笑）。<br />
水族館のイルカや、サーカスのライオンみたいでどうかとも思うんだけど、<br />
これくらいならいいか。</p>

<p>日本でも、あるときから英語教育とか、早期教育とかいって、<br />
2歳・3歳から英語を聞かせたりと、教材も山ほどあるようですね。</p>

<p>私は、母国語を一つ、しっかりとつくってあげるほうが、他の語学を覚えるにしてもいいと思っています。私自身、これといった母国語がなくて、すごく困ってますもの。<br />
この話ならドイツ語が得意で、この話題は日本語でしか出来ない。</p>

<p>一時期習っていた英語の先生（日本人）には、妊娠中に<br />
「お母さんと十分に意思疎通が出来るように、日本語を教えればいいよ」と<br />
言われたこともあり、特に今はこれといった語学教育してません。</p>

<p>ただ、大事にしていることは一つ。<br />
◆コミュニケーションをとる意欲を萎えさせないこと。<br />
人は、伝えたい、という意志があったら、語学ができなくても身振り手振りなど工夫をして話をします。<br />
◆話しても無駄だと、思わせないこと。<br />
いくら話をしても、大人が話を聞いてくれないと、子どもは話すのをやめてしまうと思うのです。<br />
話がきけなかったら「ちょっとまっててね。これが終わったら聞くからね」とお願いしておいて、あとでゃんと約束を守る。<br />
◆わからなければ、聞いてみればいいということ。<br />
どうも日本の教育の結果（つまり大人たちを見ていると）、日本ではわからないこと＝いけないこと、質問することに抵抗があるようです。<br />
そんなこたぁない。聞けばいいのです。<br />
私はそうやって、帰国してから日本の知識を身につけました。（←自慢）<br />
◆自分が正しい日本語を使うこと。<br />
友人や家族に直してもらったら、素直にリピート。子どもと一緒に覚えよう。</p>

<p>…いっぱいありましたね…</p>

<p>本当に語学がやりたいと思ったら、人はものすごいパワーを発揮して、覚えます。<br />
やろうと思ったら、使える勉強法は山ほどあります。<br />
あとは自分にあう勉強法を見つければいい。<br />
でも、そのやる気がなければ、効果は半分。</p>

<p>まずは母国語を一つゲットしよう。そして、相手の話を聞き、自分の意見を言う、という単純だけど難しいコミュニケーション法を身につけよう。<br />
同じ日本語でもすれ違ってては仕方ないしね。</p>

<p>これでも5ヶ国語勉強し（半分以上は猛勉強したけど、使わないため忘れましたが）、ドイツ語の教師をしていたのです。<br />
そして来月、幸運にもコミュニケーション講座の講師をさせてもらえることに！<br />
だから、といってはなんだけど…参考にしてみて！</p>

<p>でも、最近知人から教えてもらった某Hファミリークラブ（だったっけ？）。<br />
7ヶ国語で話すようになるとか。<br />
そこんちの子は確かにすごいきれいな発音で、中国語とか韓国語とか話してました。<br />
これは興味あります。<br />
っていうのも、語学学習っていうよりは、そこに来ている人たちは他の言語に興味があり、他の文化に興味があるってことでしょ？そういう人たちと知り合いたい。<br />
参加するお金も時間も検討中。</p>

<p><img alt="DSC00030.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/DSC00030.jpg" width="120" height="90" border="0" /></p>

<p>とにかく、この二人の語学発達、これからも考察していく予定。<br />
とっても楽しみ！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>エライ？スゴイ？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000039.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:36Z</modified>
<issued>2005-04-22T18:32:05Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.39</id>
<created>2005-04-22T18:32:05Z</created>
<summary type="text/plain">【えらい？すごい？】（＝そのまんまです。） ↑見えますか？ サイフとか、チラシを...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【えらい？すごい？】（＝そのまんまです。）</p>

<p><img alt="05-04-21_20-51.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/05-04-21_20-51.jpg" width="240" height="320" border="0" /><br />
↑見えますか？<br />
サイフとか、チラシを洗濯バサミではさんだんです。</p>

<p>最近、すっかりいたずらっ子になったりんりん。<br />
怒られても、1分後には復活。<br />
へろ～っとしている。<br />
っていうか、ケロッとして、怒られても屁のかっぱ。</p>

<p>私は自分の影響力（権力？）がなくなることを実感するたびに、<br />
イライラ。ムカムカ。<br />
あ、もちろん余裕のないときに、限りますが。</p>

<p>余裕があるときは、いたずら、結構。バンバンやって、と思ってます。</p>

<p>ただ、気になるのがいつも、何か新しいことをしたり、<br />
いわゆる「お兄ちゃんがすること」ができたりすると</p>

<p>「えらい？」　and/or　「すごい？」　と聞くこと。</p>

<p>「そうだね、えらいね」とさくっと言ってしまえばいいのでしょうし、<br />
私も8割がた「ハイハイ、えらいね。」とかいって流すようにしてますが。<br />
っていうか、言わないと、ずっと連発して聞いてくる。</p>

<p>これがまたどーも、ひっかかる…</p>

<p>「○○をしたらすごい」<br />
「△△ができたから、えらい」</p>

<p>本当にそうかぁ?????</p>

<p>評価されることが目的で、そういうことをされてもなぁ…と、<br />
複雑な想いだと説明すれば、わかっていただけるかしら？</p>

<p>最近のカッパのノートに、担当の人が<br />
「歳をとってからは、すなおにエライといってあげられるようになりました。」<br />
という文章があって。<br />
ドキッ！</p>

<p>私は小さい頃、条件付けの愛情表現を受けることがほとんどだったので、<br />
最近になって、ありのままの自分を受け入れることができてとてもラクチン。<br />
未だに褒められるの大好きですが…<br />
下手すると自分で自分を苦しめちゃう。<br />
だからこそ、評価したくないと思って、アンチ評価イズムっぽくりきんじゃう。<br />
でも同時に、ついつい評価しちゃう（苦笑）。</p>

<p>確かに、きっと3歳児の本人にしてみれば、<br />
洗濯バサミで何かをはさめた、とか<br />
お皿を台所にさげることが出来た、とか<br />
そういうことは「スゴイ」ことなわけで…</p>

<p>…そうか。<br />
「エライ」じゃなくて「すごい」というのには抵抗がないらしい。私。<br />
書いてて発見！</p>

<p>すごいじゃん、私！<br />
エライ？</p>

<p>注：<br />
洗濯バサミになにかをはさむことは、ウチでは怒られることではありません。<br />
いくら私の許容範囲が狭くても、そこまでは…ご安心くださいませ♪</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ウルトラマン・セブンイレブン！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000038.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-04-13T17:53:47Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.38</id>
<created>2005-04-13T17:53:47Z</created>
<summary type="text/plain">【ウルトラマン・セブンイレブン】(=ウルトラマン・セブンの意。 っていっても、仮...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【ウルトラマン・セブンイレブン】(=ウルトラマン・セブンの意。<br />
っていっても、仮面ライダーと区別がついていない模様。）</p>

<p>折り紙の本をもらったので、さっそく100円ショップで折り紙を買ってきて遊びました。<br />
りんりん、めざとく「仮面ライダー」とか「ウルトラマン」とかいうのを見つけて<br />
「コレ折って！」</p>

<p>しかたねーなぁ、と折ってあげました。</p>

<p>普段、戦うものは嫌い！<br />
おもちゃのピストルなんか絶対家には入れるな！<br />
暴力反対！（というわりには、私は実は凶暴です。）<br />
ウルトラマン？正義の味方？怪獣はなんで悪いんだ。<br />
みたいなことを常々言い聞かしている…</p>

<p>「あの！オカーチャンが！ウルトラマンを折ってくれた…」</p>

<p>多分、りんりんはウルトラマン自体よりも、そっちのほうが嬉しかったようで、<br />
むちゃくちゃにはしゃぎました。</p>

<p>手に、折りあがったウルトラマンをもって家中を走り回り、<br />
突然止まって、<br />
胸にウルトラマンをかざして<br />
「ウルトラマン！」とかいうの。<br />
もう私も爆笑してました。</p>

<p>で、最後にテレビに貼ってました…</p>

<p><img alt="05-03-20_20-53~01.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/05-03-20_20-53~01.jpg" width="240" height="320" border="0" /></p>

<p>よっぽど見てみたいのね。<br />
「ウルトラマン」というテレビ番組を…<br />
かっぱでは、ウルトラマンの図鑑があるようです。<br />
それでいいことにしてくれぃ。</p>

<p>あー、おかしかった!</p>

<p>こんな楽しいことをしてくれる、りんりん。↓<br />
<img alt="DSC_0080.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/DSC_0080.jpg" width="280" height="186" border="0" /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>しょとかん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000037.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-04-03T18:17:14Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.37</id>
<created>2005-04-03T18:17:14Z</created>
<summary type="text/plain">【しょとかん】（＝図書館の意。なんどいっても間違える…） 歩いて5分くらいのとこ...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【しょとかん】（＝図書館の意。なんどいっても間違える…）</p>

<p>歩いて5分くらいのところに、市の中央図書館があります。<br />
私たちは特に日曜日、散歩がてら歩いて図書館にいくことが多いです。<br />
お気に入りは紙芝居が借りられること。<br />
たくさん借りてきて、家では紙芝居大会です。<br />
特に他の子が来ている時なんかは、ウケます。っていうか、一瞬静かになります。<br />
おすすめです。</p>

<p>最近、<br />
図書館までの往復を余裕で歩ける息子に感心するのですが、<br />
彼の学習意欲には頭がさがります。</p>

<p>りんりんの「り」と「ん」が最近読めます。</p>

<p>そうすると、<br />
あらゆる本やらチラシやら看板やらにそのどちらかをみつけると<br />
「あっ！りんりんのり！だ！」と大騒ぎ。<br />
楽しくてたまらい様子。</p>

<p>バス乗り場の「り」。<br />
としょかんの「ん」。</p>

<p>あげたらいきりがないけど、毎日いつでも、見つけると毎回です。<br />
これ、回数数えたらすごいと思う。</p>

<p>外国語を学んだことがある人は、経験があると思いますが、<br />
やっぱり言葉って繰り返し使わないと覚えない。<br />
テープでの学習でもありますが<br />
「ぷりーず、りぴーと（繰り返しましょう)」ってやつです。</p>

<p>息子は要するにリピートしてるのです。<br />
なんどもなんども。<br />
言葉を話すのも、読むのも。<br />
特に彼はものすごいおしゃべり。</p>

<p>最近は「む」とか「た」とかも区別がつくようで、<br />
はしゃぐ回数も「そうだよね？」と確認することも増えるわけで…<br />
より一層、うるさく、っていうか賑やかになりました。</p>

<p>小学生用のひらがなばかりの本を選んでは「コレ読んで」とねだります。<br />
ひらがなも、息子にとっては記号、模様のようなもので、<br />
そこから読めるようになった文字を探すのも楽しいみたい。</p>

<p>活字離れしていると言われている時代に、<br />
文字を楽しそうに覚えている息子の姿はとても嬉しい＆うらやましいのですが、<br />
「いやいやえん」とか、<br />
字が多すぎて大人は声が嗄れてしまうので、<br />
カンベンって感じです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>いちようび</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000036.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-02-28T16:02:04Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.36</id>
<created>2005-02-28T16:02:04Z</created>
<summary type="text/plain">【いちようび】（＝多分、日曜日の一つ前の日の意…） 最近疲れ気味の大人たち… つ...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【いちようび】（＝多分、日曜日の一つ前の日の意…）</p>

<p>最近疲れ気味の大人たち…<br />
ついに、メディアの力をたま～に借りるようになってしまいました。<br />
ごく、たまぁ～に…</p>

<p>それは、ある日曜日の出来事でした。<br />
近くのビデオ屋さんで火曜日に借りると全部200円なので、<br />
この前、りんりんに「火曜日になったら、ビデオを借りに行こう」と話していました。</p>

<p>り「今日はなにようび？」<br />
み「日曜日です。」<br />
り「明日いちようび？」<br />
み「？？？？？…」</p>

<p>なるほど、どうやらうちの子は日曜日を、<br />
「２ちようび」と認識しているらしい。</p>

<p>あまりにも可愛いので、月曜日を教えませんでした。</p>

<p>というわけでりんりん、まだ「２ちようび」と「かようび」しか知りません。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【下の動物園】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000035.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2005-01-25T20:45:51Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2005:/weblog/lynn//5.35</id>
<created>2005-01-25T20:45:51Z</created>
<summary type="text/plain">【下の動物園】（＝「上野動物園」の反対語のつもりかっ!?） (ドイツの動物園、と...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【下の動物園】（＝「上野動物園」の反対語のつもりかっ!?）</p>

<p><img alt="DSCN2314.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/DSCN2314.jpg" width="210" height="280" border="0" /><br />
(ドイツの動物園、というか家畜園…ヤギとか放し飼いで、びびるりんりん）</p>

<p>どこかに書いたかもしれませんが、りんりんの愛読書に<br />
『かわいそうなぞう』があります。<br />
私と同じくらいの世代の人たちなら知っていると思いますが、当時小学校低学年のどっかの教科書にものっていた話。<br />
アメリカと日本が戦争してて、いつアメリカが動物園に爆弾落とすかわからなくって、落ちたら動物が逃げちゃうからその前にさくっと殺すか…おやなんとぞうは賢くて、毒入りの野菜はくわねーぞ、しかたがない、毒入り注射で殺すか…おやなんと、ぞうの皮はブ厚くてハリが折れちまう。仕方がない、飢え死にさせるか。<br />
あぁ、なんて人間って、自分勝手なのでしょうっ！…</p>

<p>という風にはもちろん書いてませんが。<br />
とにかくっ！<br />
戦争だった頃、そのために殺されてしまったゾウさんのお話です。<br />
（正しい内容が気になる人は、図書館へGO!)</p>

<p>多分、かなしくて係りの人が泣いちゃうところとか、<br />
ぞうさんがお腹すいて、ごはんくれると思ってがんばって<br />
フラフラになりながら芸当をするところとか、<br />
飛行機がブンブンきちゃうところとかが、<br />
りんりんにはヒットしているようです。</p>

<p>この本、他の大人には不評です。悲しすぎるって。<br />
でも、りんりんは読みたがる。<br />
し～かたがないので♪私が読みます。<br />
実は、私も大好きだったから。（なんでかは忘れた。）</p>

<p>戦争のこととか、なんで動物を殺すのかなんてことを当時2歳くらいだったりんりんになんて説明したらいいんだよ！<br />
と思うのと同時に、当時アメリカで「テロ事件」があったりもして、戦争がはじまっていただか始まりそうだったかで、今の子ども達にそれをどう話せばいいんだろうと、かなり真剣に悩んだりもしていました。<br />
自分自身、ぜったい戦争反対と思っているのに、やっぱり世界のどこかでは戦争が行われているという現実が理解できないでいるのに…</p>

<p>自分の価値観をどれくらい「押し付けて」もいいのかが多分わかっていなかったんだと思う。</p>

<p>でも、この本とりんりんのおかげで気がつきました。<br />
自分は自分の価値観を十分、吟味している。<br />
それを提示していけばいいんだって。<br />
というわけで、開き直って説明しましたね。</p>

<p>爆弾を持っている飛行機は「悪い飛行機だ」と。<br />
人間はとても自分勝手だ、と。</p>

<p>「悪い」という評価を下すことに、とても躊躇していたことに気がつきました。<br />
「戦争はいけない。絶対に人を殺しちゃいけない」と発言することにも、なんとなく気まずさがあったりして…いやなテーマ。</p>

<p>自衛隊がイラクに派遣される時も、イラクで「人質」事件があったときも、少なくとも私はそういう気まずさをずっと感じて、あまり正直に話もできませんでした。<br />
普段仲良くしている人たちの口から「あれは自業自得だろ」とかいう発言を偶然耳にしてしまってショックだったり。<br />
どれくらいの人たちが、ちゃんと自主的に情報を集め、客観的にみて、自分の考えを発言するのだろう、とか。<br />
ほんと、暗い時期でした。</p>

<p>戦争や国民の不安は、日常生活すらのびのびと過ごせなくする位の影響力があるのだなぁと学んだ時期でもありました。</p>

<p>そぉんな、個人的には暗い時期、<br />
昨年のいつだか忘れましたが、りんりん、<br />
保育園のバス遠足で上野動物園にゆきました。</p>

<p>帰ってきてから、やっぱり愛読書を取り出す奴。<br />
それをみながら、<br />
「上野動物園にぞうさん、いた？」－「うん」<br />
「おさるさんは？」－「うん…」と沈黙<br />
「…?????どうしたの？」<br />
「下の動物園にもさぁ…ゾウさんとかおさるさん、いるのかなぁ…」</p>

<p>…っ!!!<br />
りんりんにとって、上野動物園は<br />
「上の（方にある）動物園」だったのね…</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【ピーポーパーポ】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000034.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-10-04T17:20:00Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.34</id>
<created>2004-10-04T17:20:00Z</created>
<summary type="text/plain">【ピーポーパーポ】 　(=救急車や消防車やパトロールカーの意。どうやら、サイレン...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【ピーポーパーポ】<br />
　(=救急車や消防車やパトロールカーの意。どうやら、サイレンがなっていなくても、回転するランプがついていればそれらも含まれる。)</p>

<p>りんりん、ピーポーパーポーが好きです。大好き。<br />
シャベルカーと同じくらい、好きなんだと思う。<br />
家にはあらゆる赤い消防車が集まっていて、<br />
全部チャチくてすぐ壊れちゃって、それでも大事に沢山集めてます。<br />
ぜったい、手放さない。<br />
保育園から戻ってくると、すぐにおもちゃ箱をあけて、車とフィギュアを取り出す。</p>

<p>最近はイロイロなストーリーを作り出すようになり、<br />
ぬいぐるみや人形などを高いところに置いて、<br />
「火事ダー！ピーポーパーポー」<br />
「助けてー！」<br />
「まってろー、こっちにくるんだっ！」<br />
とか、きっとどこかで耳にはさんで、がんばって覚えた様々な「緊急時の会話」を<br />
一人二役どころか、三役、四役で演じております。</p>

<p>例えばこれは、ウサギさんを救出しているの図。</p>

<p><img alt="DSCN2404.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/DSCN2404.jpg" width="280" height="210" border="0" /></p>

<p></p>

<p>「ピーポーパーポー」って、大きい声で繰り返していると<br />
大人のカラオケのように力が入ってくるのか、<br />
どんどん、どんどん声がでかくなる。</p>

<p>…うるさいったら、ありゃしない。</p>

<p>夢中になれることはすばらしいし、<br />
私は炸裂して夢中で怒ることはあっても、<br />
それ以外でなかなか「夢中」になれることがないので<br />
うらやましくも思うんですが。</p>

<p>でもやっぱり見てて複雑。<br />
特に道路で、救急車とか走ってるのをみかけて子どもが興奮するのをみてると。<br />
「緊急時」って、その当事者にとっては「結構、マジヤバな状況」なんだよねー。</p>

<p>でも、子どもはサイレンの音を聞くと興奮する。<br />
すっげー楽しそう。<br />
興味津々。<br />
大人でもいるけどね。野次馬さんたち。</p>

<p>なにはともあれ、気になるので毎回<br />
「誰か怪我しちゃったのかもね。」という反応をしていたら<br />
「わーいわーい！」という喜びは表さなくなりました…<br />
…よかったんだろうか。これで…</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【お魚屋さんはお魚つかまえるじゃんっ！】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000033.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-09-02T23:00:46Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.33</id>
<created>2004-09-02T23:00:46Z</created>
<summary type="text/plain">【お魚屋さんはお魚つかまえるじゃんっ！】（=なんで自分は魚を捕まえてはいけないの...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【お魚屋さんはお魚つかまえるじゃんっ！】（=なんで自分は魚を捕まえてはいけないのか、という反論の意）</p>

<p>庭の隅っこのほうに池があるのですが、あまりにもボウフラとかが多いので、<br />
先日小さい魚を二匹購入しました。</p>

<p>その魚を昨日、うちの子が網でつかまえて、自慢げに見せに来たのです！</p>

<p>「魚がしんじゃうよっ！だめ！」っと私たちは網をとりあげ、池に走っていって、水に戻したのでした。魚は意識を取り戻したかのように水の中でピクッと動いて、泳ぎだしました。窒息死、一歩手前のセーフ、でした。</p>

<p>ほっとする大人たちとは別に、息子は大変ごりっぷくの様子。<br />
興奮気味に抗議してきました。</p>

<p>子：「せっかく捕まえたのにぃー!!!」<br />
母：「お魚はだめなの。」<br />
子：「なんで。」<br />
母：「水から出したら、お魚は息が出来ないからしんじゃうの。」<br />
子：「死んじゃってもいいの。」<br />
母：「だめじゃん！」<br />
子：「なんで？」<br />
母：「…なんでいいの？」<br />
子：「りんりん、お魚食べたいもん。」<br />
母：「あの魚は小さいから食べられないの」<br />
子：「食べるの!…お魚屋さんはお魚つかまえるじゃん!!!」</p>

<p>と、びーーーーーーっと泣き出す息子。</p>

<p>母：「あの魚は食べられないんだってば…」</p>

<p>でも3歳児にそれを理解していただくのは大変（っていうかムリ？）な話で、<br />
それからずっと何かを食べる時には<br />
「これは誰がとってきたのか」<br />
「その人は、魚をとってもいいのか」<br />
という質問を応えるハメになってしまったのでした。</p>

<p>この子にとっては<br />
ハエたたきでバンバン蜂やハエを殺し、蜘蛛におびえている親が、<br />
ハエたたきの扱いを覚えた息子を「すごーい！」と褒めるくせに<br />
池の魚を食べる気満々な息子に「死んでしまうからだめだ」と怒るのは<br />
ものすごく矛盾しているのはわかるのですが…<br />
むずかしいっ！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【かににさされた】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000032.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-07-29T14:51:30Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.32</id>
<created>2004-07-29T14:51:30Z</created>
<summary type="text/plain">【かににさされた】（＝蚊に刺された、の意） 夏になると、いつもぐじゃぐじゃ考えて...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【かににさされた】（＝蚊に刺された、の意）</p>

<p>夏になると、いつもぐじゃぐじゃ考えてしまうのが、<br />
虫刺され予防。<br />
そして、刺された後のケア。</p>

<p>蚊取り線香や、薬局で売っているような虫除けスプレーって、身体に悪そう…</p>

<p>ナチュラルケア商品とかがあるけど、あまり効かないっていう噂。<br />
っていうか、値段が高け～よっ！<br />
高すぎる！</p>

<p>それでも昨年の夏は、2歳の我が子に「毒」をふきかけるのもなぁ…<br />
という気がして、某自然食品店で買ってきた虫除けクリームを塗ってました。</p>

<p>これがまた、効果なしっ！</p>

<p>刺される、刺される！</p>

<p>足なんて、刺されてない面積のほうが少ないんじゃないかってほど。<br />
息子は勿論痒がって、機嫌がすこぶる悪くなる。<br />
タダでさえ暑くて不機嫌な母子なのに、<br />
たちの悪い子どもと一緒にいると、相乗効果でめちゃくちゃ不機嫌になっていく私たち…</p>

<p>こうなると、もうどっちが害なわけ？って気がしてくる。</p>

<p>で、次に考えること。<br />
刺されたところにはナニをぬる？</p>

<p>保育園では自家製のドクダミローションとか、ドクダミの焼酎漬けを使う。<br />
子供達も、自分で葉っぱをつまみ出して、チョンチョン痒いところにつけている。<br />
「少しちょーだい」っていったら、「残り少ないからダメ」だって。<br />
ちぇっ。</p>

<p>ドクダミなんて庭にないし、「そこら辺に生えてるよ」なんて言われてもドクダミ自体、みたことないよ～（涙）。<br />
というわけで、昨年は夏にドイツに行ったときに購入した、安い（これ大事）ホメオパシーの虫刺されジェルを活用。</p>

<p>2004年、夏。</p>

<p>今年は、3歳にもなったことだし（全然理由になってないんだけど）、<br />
保育園での予防は、「普通」の薬局で買っている虫除けスプレー。</p>

<p>虫に刺されたらドクダミローション。<br />
家では「花菊せんこう」。<br />
（※天然防虫草・菊科植物を主成分とした防虫せんこうです）<br />
天然エッセンシャルオイルをつかった商品もずいぶんと種類が増えたり、価格も少しさがってくれたので、そこで見つけた虫除けスプレーも大活躍。</p>

<p>使ってるもののほとんどをナチュラル商品にすることで、<br />
虫除けスプレーを使っている「罪悪感」をフォロー（、になってるのか？）。</p>

<p>でも、やっぱり薬ってこわいもんねー。</p>

<p>汗疹には、「モモの葉ローション」が効くとか。<br />
モモって…どこに生えてるの?!?!?!?<br />
「モモの葉」、ある人～。教えて～。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【テレビのおばけ】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000031.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-07-29T14:50:37Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.31</id>
<created>2004-07-29T14:50:37Z</created>
<summary type="text/plain">【テレビのおばけ】（＝意味不明。台所で、テレビのおばけが、息子を食べにきた、らし...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【テレビのおばけ】（＝意味不明。台所で、テレビのおばけが、息子を食べにきた、らしい。）</p>

<p>ウチは、テレビをほっとんど見ないのですが。<br />
先週、テレビをちょっとだけ、つけてました。<br />
選挙結果とか見たかったし。</p>

<p>…久しぶりで、目がチカチカしました。</p>

<p>ウチに子どもが一緒に住むようになってから、特にメディアの影響は考えちゃいます。<br />
私自身、テレビ番組の選択にはうるさい家庭で育ったせいか、<br />
「どの番組ならOKなのか」みたいな問題意識を持つようにいつの間にか<br />
なっていました。（育つ環境の影響って、大きい！）</p>

<p>特に、子どもにとってよい感じのものはないので、<br />
ひとまずウチでは「テレビは、よっぽどのことがないと、みない」という感じで<br />
定着しています。<br />
自分たちで選べるDVDとかを一緒に見る時、電源が久しぶりにいれられるテレビ。</p>

<p>このマシンの恐るべし影響を目撃したことがありました。</p>

<p>息子がまだ、1歳くらいの時です。<br />
すでにイロイロと興味関心の持つ子でしたが、<br />
とにかく、よくしゃべりました。<br />
ずっとしゃべってる…</p>

<p>その子が、たまたま大人がテレビをつけたとたん、黙ったんです。<br />
画面に映っている、アニメだかを、ずーっと、見てる。<br />
口を半分あけて、「ほけら～」って。</p>

<p>一緒にいた友人と、「こりゃぁ、ラクだわ。怖いくらい、静かになる。」<br />
と話たほどでした。</p>

<p>テレビなんて、生まれた時からあるような時代に生まれて育ってきた私たち。<br />
（MIAは73年生まれ、セカンド・ベビー・ブーマーです）。<br />
それにまだ慣れ親しんでいなかった、親の世代（ベビー・ブーマー）。<br />
テレビができたことがあまりにも画期的で、多分その存在に慣れることだけで精一杯だった祖母の世代（戦争体験者）…</p>

<p>今はメディアがあること、よりも、<br />
それをどう利用するか、なにを選択するか、が問われている時代。</p>

<p>わかりきったことですが、子供はまだ経験や知識による、<br />
客観的な選択と判断はまだ、できてません。<br />
そんな難しい時に、3世代くらい上からの影響をうけて、育つ今の子どもたち。</p>

<p>テレビをはじめ、あらゆるメディアの効果を、どう受け止めて、<br />
どう使っていくのかは親によるんだろうけど、<br />
私はこの時に感じた恐怖感を忘れないようにしたいなぁと思うのです。</p>

<p><br />
参考サイト：<br />
文研世論調査ファイル<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/bunken/nl/n049-yo.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/bunken/nl/n049-yo.html</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【ばんがってね】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000030.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-07-29T14:42:52Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.30</id>
<created>2004-07-29T14:42:52Z</created>
<summary type="text/plain">【ばんがってね】（＝がんばってね、の意） 「がんばる」べき、なのか… 日本に帰国...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【ばんがってね】（＝がんばってね、の意）</p>

<p>「がんばる」べき、なのか…<br />
<img alt="DSCN0234.JPG" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/DSCN0234.JPG" width="210" height="280" border="0" align="right" style="margin-left:10px" /></p>

<p><br />
日本に帰国してから、通訳なんぞをして生きていたりするとよく、<br />
「がんばってください！」という文を訳す機会がありました。</p>

<p>大体は、「good luck（幸運を祈る）」的な文章にしてしまうのですが、<br />
ドイツ語には「がんばって！」という言い回しがありません。<br />
「努力する」とかはあります（笑）。</p>

<p>試験前など、日本語であればついつい「がんばってね！」<br />
といいがちな場面があったとき。</p>

<p>英語とかドイツ語だと、同じような場面で、<br />
「幸運を祈る」とか、「ベストをつくす」とか「きっと、大丈夫だよ！」とかいう言い回しが主流なんじゃないかしら？</p>

<p><br />
私は、親の期待に応えなくちゃとがんばって、<br />
がんばって、<br />
がんばって、<br />
がんばった結果、<br />
身体を壊したアホな体験があるので、<br />
「がんばれ」という励まし方に、どうしても引っかかってしまいます。</p>

<p>「がんばる」、とういことには「ガマン」もセットでついてくるような感じがします。</p>

<p>…「歯をくいしばって」とかも？<br />
それはいきすぎか。</p>

<p>そもそも、<br />
がんばるって、なに？<br />
どうしてがんばるの？<br />
がんばって、どうするの？</p>

<p>私のちょっと上くらいの世代までは、がんばっていい大学に入って、がんばっていい仕事について、がんばっていいお嫁さんもらって…<br />
こんどは、家族のためにがんばって、お父さんもがんばってるんだから、お母さんもがんばらなくちゃとお母さん、がんばっちゃって、子どもにもがんばらせて、いい学校にいかせて…</p>

<p>ぞぞぞぉ…</p>

<p>最近、やっと目標のためにがんばっても、それが手に入るとは限らない、という現実や、私のように、がんばりすぎてしまってクラッシュしてしまった人たちの存在も知られるようにはなりました。</p>

<p>同時に、まだまだ「がんばらなくっちゃ症候群」にかかっている人たちもみかけます。</p>

<p>「お母さん」　です。</p>

<p>働いているお母さんも、家にいるお母さんも。<br />
お母さんのお母さん（おばあちゃん）も。</p>

<p>もっと、家事とか育児を他者にバトンタッチしてもいいと思うんだけどなぁ…</p>

<p>でも、多くの女性は誰かのためにがんばることを教育されて育ちます。<br />
だから、なかなかそこから抜け出せない。</p>

<p>MIAも、「無理にがんばらなくても、OKなんだ」ということを、<br />
今ですら、自分に言い聞かせながら、適度ながんばり具合で生活しています。</p>

<p>そして、がんばるように教育されて、成果を出さないと「がんばらなかった」と決め付けられる親の評価基準で、自分の子どもを見ないように…</p>

<p>…がんばっています…</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【おじゃまじゃくし】　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/archives/000029.html" />
<modified>2006-05-25T16:15:35Z</modified>
<issued>2004-07-29T14:21:36Z</issued>
<id>tag:www.ikuji-ikuji.net,2004:/weblog/lynn//5.29</id>
<created>2004-07-29T14:21:36Z</created>
<summary type="text/plain">【おじゃまじゃくし】　（おたまじゃくしの意） ＜親の恐怖は伝染する?!＞ 毎年、...</summary>
<author>
<name>mia</name>

<email>mia@mi-project.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ikuji-ikuji.net/weblog/lynn/">
<![CDATA[<p>【おじゃまじゃくし】　（おたまじゃくしの意）</p>

<p>＜親の恐怖は伝染する?!＞</p>

<p>毎年、すきあらばおたまじゃくしを飼っているカッパ。<br />
カエル好きなワタシとしてはおたまじゃくしは嬉しい。</p>

<p>同じように青虫やけむしを飼って、蝶々になるのなんかをみていると<br />
全身の毛が逆立ちしそうなくらい怖いけど。</p>

<p>そうです。ワタシは大の虫嫌い。ジャジャーン。<br />
昔、ショッキングな虫体験をしてから、てんでだめ。<br />
直視すら最近までできないくらい。想像するだけで鳥肌がたつくらい。<br />
ものすごく嫌い。<br />
子どもと一緒だと、絶対に避けて通れないことだから、<br />
まじ、もうどうしよー！！！と深く深く悩んでいました。</p>

<p>自分は虫嫌いだけど、子どもにその恐怖感はうつしたくないし。<br />
ガンガン、じゃんじゃん、いろいろと自然と触れ合ってほしいと思う、<br />
都合のいいワタシ…</p>

<p>でも、自分はいやぁーっ！</p>

<p>最初の2年くらいは、「虫と遊ぶのは保育園でしよう！」と、<br />
「住み分け対策」をしていたのですが、<br />
行動範囲が広くなってきた3歳前の子どもとの週末は、<br />
やはり虫が「いるかもしれない」、公園とか、畑とかに付き合わされたりするわけです。</p>

<p>そんな中、近くの公園にいったら池が沼のようにドロドロしている<br />
ところがあって、そこで遊んでいる小学生くらいの女の子と出会いました。<br />
泥の中に手を突っ込んで、じかにヤゴ（トンボの幼虫）とか、<br />
ザリガニとかつついてんの。</p>

<p>「それ、ナニ？」って聞いてみたら「ヤゴ。」って教えてくれたから<br />
上に書けたんですけど。<br />
かなり気色悪いです。ヤゴ。</p>

<p>りんりんはすごく興味を持ってるけど、見てるだけ。<br />
なんでだろう？と思ったら、<br />
実は私も見てるだけ。</p>

<p>まさかとおもって、ためしに恐る恐る、ザリガニをつついてみたら、<br />
りんもつつく。<br />
泥の中を探してみたら、りんも手をつっこむ。<br />
そして、ワシワシ遊び出した。</p>

<p><img alt="P1010842.jpg" src="http://WWW.mi-project.net/weblog/ikuji-ikuji/lynn/archives/images/P1010842.jpg" width="280" height="210" border="0" align="right" style="margin-left:10px" /></p>

<p>やっぱり、なぁ…<br />
子どもには正直に「おかあちゃん、虫がちょっと怖いなぁ」と言ってあるので、<br />
好きにならなくてもいいんだろうけど、逃げてるだけじゃだめなんだなぁと思った出来事でした。以来、虫の本は一緒に読むし、一緒に虫を観察するけど触らない、棒でそっとつついてみる、くらいの妥協でカンベンしてもらってます。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>