エライ?スゴイ?
【えらい?すごい?】(=そのまんまです。)

↑見えますか?
サイフとか、チラシを洗濯バサミではさんだんです。
最近、すっかりいたずらっ子になったりんりん。
怒られても、1分後には復活。
へろ~っとしている。
っていうか、ケロッとして、怒られても屁のかっぱ。
私は自分の影響力(権力?)がなくなることを実感するたびに、
イライラ。ムカムカ。
あ、もちろん余裕のないときに、限りますが。
余裕があるときは、いたずら、結構。バンバンやって、と思ってます。
ただ、気になるのがいつも、何か新しいことをしたり、
いわゆる「お兄ちゃんがすること」ができたりすると
「えらい?」 and/or 「すごい?」 と聞くこと。
「そうだね、えらいね」とさくっと言ってしまえばいいのでしょうし、
私も8割がた「ハイハイ、えらいね。」とかいって流すようにしてますが。
っていうか、言わないと、ずっと連発して聞いてくる。
これがまたどーも、ひっかかる…
「○○をしたらすごい」
「△△ができたから、えらい」
本当にそうかぁ?????
評価されることが目的で、そういうことをされてもなぁ…と、
複雑な想いだと説明すれば、わかっていただけるかしら?
最近のカッパのノートに、担当の人が
「歳をとってからは、すなおにエライといってあげられるようになりました。」
という文章があって。
ドキッ!
私は小さい頃、条件付けの愛情表現を受けることがほとんどだったので、
最近になって、ありのままの自分を受け入れることができてとてもラクチン。
未だに褒められるの大好きですが…
下手すると自分で自分を苦しめちゃう。
だからこそ、評価したくないと思って、アンチ評価イズムっぽくりきんじゃう。
でも同時に、ついつい評価しちゃう(苦笑)。
確かに、きっと3歳児の本人にしてみれば、
洗濯バサミで何かをはさめた、とか
お皿を台所にさげることが出来た、とか
そういうことは「スゴイ」ことなわけで…
…そうか。
「エライ」じゃなくて「すごい」というのには抵抗がないらしい。私。
書いてて発見!
すごいじゃん、私!
エライ?
注:
洗濯バサミになにかをはさむことは、ウチでは怒られることではありません。
いくら私の許容範囲が狭くても、そこまでは…ご安心くださいませ♪