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 しょとかん
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しょとかん

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【しょとかん】(=図書館の意。なんどいっても間違える…)

歩いて5分くらいのところに、市の中央図書館があります。
私たちは特に日曜日、散歩がてら歩いて図書館にいくことが多いです。
お気に入りは紙芝居が借りられること。
たくさん借りてきて、家では紙芝居大会です。
特に他の子が来ている時なんかは、ウケます。っていうか、一瞬静かになります。
おすすめです。

最近、
図書館までの往復を余裕で歩ける息子に感心するのですが、
彼の学習意欲には頭がさがります。

りんりんの「り」と「ん」が最近読めます。

そうすると、
あらゆる本やらチラシやら看板やらにそのどちらかをみつけると
「あっ!りんりんのり!だ!」と大騒ぎ。
楽しくてたまらい様子。

バス乗り場の「り」。
としょかんの「ん」。

あげたらいきりがないけど、毎日いつでも、見つけると毎回です。
これ、回数数えたらすごいと思う。

外国語を学んだことがある人は、経験があると思いますが、
やっぱり言葉って繰り返し使わないと覚えない。
テープでの学習でもありますが
「ぷりーず、りぴーと(繰り返しましょう)」ってやつです。

息子は要するにリピートしてるのです。
なんどもなんども。
言葉を話すのも、読むのも。
特に彼はものすごいおしゃべり。

最近は「む」とか「た」とかも区別がつくようで、
はしゃぐ回数も「そうだよね?」と確認することも増えるわけで…
より一層、うるさく、っていうか賑やかになりました。

小学生用のひらがなばかりの本を選んでは「コレ読んで」とねだります。
ひらがなも、息子にとっては記号、模様のようなもので、
そこから読めるようになった文字を探すのも楽しいみたい。

活字離れしていると言われている時代に、
文字を楽しそうに覚えている息子の姿はとても嬉しい&うらやましいのですが、
「いやいやえん」とか、
字が多すぎて大人は声が嗄れてしまうので、
カンベンって感じです。

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